議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 27 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1960/07/18
会議録
○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。 まず、議事協議員の選任に関する件を議題といたします。 議事協議会要綱に定める議事協議員九人の会派別構成につき、理事会において協議いたしました結果、前回国会通り自由民主党四名、日本社会党二名、民主社会党、無所属クラブ、参議院同志会おのおの一名とすることに意見が一致いたしました。右申し合わせの通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 それでは、先例により、割当会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(岸田実君) 議事協議員といたしまして、自由民主党から田中茂穂君、塩見俊二君、佐野廣君、石谷憲男君。日本社会党から阿部竹松君、光村甚助君。民主社会党から向井長年君。無所属クラブから北條雋八君。参議院同志会から加賀山之雄君がそれぞれ推薦されております。
○委員長(高橋進太郎君) ただいま報告の通り選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(高橋進太郎君) 次に、小委員会の設置に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしましたところ、今期国会におきましても、従来通り、本院庶務関係事項審査のため、委員十名よりなる庶務関係小委員会を設置することとし、その会派別構成は、前回国会通り、自由民主党四名、日本社会党三名、民主社会党、無所属クラブ、参議院同志会おのおの一名とすることに意見が一致いたしました。右申し合わせの通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 それでは、引続き小委員の選定を行ないます。先例により、割当会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(岸田実君) 庶務関係小委員といたしまして、自由民主党から田中茂穂者、塩見俊二君、後藤義隆君、佐野廣君。日本社会党から椿繁夫君、阿部竹松君、光村甚助君。民主社会党から向井長年君。無所属クラブから北條雋八君。参議院同志会から加賀山之雄君それぞれ推薦されております。
○委員長(高橋進太郎君) ただいま報告の通り小委員を選定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 なお、小委員の方は、後刻御参集の上、小委員長の選定を行なわれるよう願いいたします。 —————————————
○委員長(高橋進太郎君) 次に、今期国会の会期に関する件を議題といたします。 まず、常任委員長懇談会の経過等について、事務総長の報告を求めます。
○事務総長(河野義克君) 今期国会は臨時会でございますから、国会におい会期を決定いたさなければなりませんが、今朝、議長は常任委員長懇談会を招集いたしまして、今期国会の会期について常任委員長の意見を聴取されたのでありますが、各常任委員長は一致して五日間がしかるべきであろうということでございました。
○委員長(高橋進太郎君) 別に御発言もなければ、今期国会の会期を七月二二日まで五日町とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないのと認め、さよう決定いたします。
○阿部竹松君 決定には異議ございませんけれども、社会党選出の清澤文教委員長は出席しましたか。
○事務総長(河野義克君) 出席されております。
○阿部竹松君 あわせてお尋ねしておきますが、この前の五十日会期延長のときに常任委員長会議を開いたやに承ったのでありますが、社会党の清澤文教委員長に連絡がなかったというようなことで、清澤委員長は、やったのかやらなかったのかと問いただされたが、そのときどういうことだったのですか。
○事務総長(河野義克君) 常任委員長懇談会には清澤文教委員長は御出席がなかったかと記憶しておりますが、同委員長に対しまして連絡したことは間違いございません。 —————————————
○委員長(高橋進太郎君) 次に、開会式に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、本日午後一時から、従来の式次第により、開会式を行なうことに意見の一致をみたのでありますが、あらかじめ本委員会を開会するいとまもなく、また諸般の手続、準備等の都合によりまして、すでに御承知の通り、右により挙行の運びと相なっている次第でございます。御了承のほどお願いいたします。 それでは、式辞案を朗読願います。 〔事務総長朗読〕 第三十五例国会開会式式辞案 天皇陛下の御臨席を仰ぎ、第三十五回国会の開会式をあげるにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。 現下わが国の情勢にかんがみ、われわれは、すみやかに新内閣の成立を期し、議会政治の健全な発達を図るとともに、国際信用の維持向上に努め、国家繁栄の道を開かなければなりません。 ここに開会式を行なうにあたり、われわれに負荷された使命達成のために最善を尽くし、もって国民の委託にこたえようとするものであります。
○委員長(高橋進太郎君) 以上報告いたしましたところにより、御承認を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(高橋進太郎君) 内閣総辞職につき事務総長から報告がございます。
○事務総長(河野義克君) 去る七月十五日おそくなりまして、内閣総理大臣岸信介君から、本院議長松野鶴平君に対しまして、「内閣は、本日、総辞職をすることに決定いたしましたから、国会法第六十四条によって、この旨、通知いたします。」という通知が参りました。 以上御報告申し上げます。 —————————————
○委員長(高橋進太郎君) 次に、請願の受理に関する件を議題といたします。
○参事(海保勇三君) ただいまの御決定によりまして、今期国会は会期が短期間でございますので、請願を受理いたしましても、請願文書表の作成等諸般の手続の関係から、事実上の審議が困難かと思われます。つきましては、理事会において今期国会は請願書は受理いたさないことと決定いたしました。何分の御了承を願いたいと存じます。
○委員長(高橋進太郎君) ただいま説明の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 本会議の都合により、これにて暫時休憩いたします。 午前十時四十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕