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35回国会参議院1960/08/31

外務委員会 閉会後第2号

発言数
4
登壇者
1
会派数
1
開催日
1960/08/31

会議録

木内四郎自由民主党

○委員長(木内四郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  本日は、最初に理事の辞任についてお諮りいたしたいと思います。  苫米地英俊君から、都合により理事を辞任したい旨の申し出がありましたから、これを許可するに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木内四郎自由民主党

○委員長(木内四郎君) 御異議ないと認めます。さよう決定いたします。  つきましては、直ちにその補欠互選を行ないたいと存じます。  この互選の方法は、成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木内四郎自由民主党

○委員長(木内四郎君) 御異議ないと認めます。  それでは私より、鹿島守之助君を理事に指名いたします。  本日は、実は外務大臣に御出席を願いまして、御質疑願いたいと存じたのでございますが、衆議院の方におきましても、あたかも外務委員会を開会いたしまして、どうしても向こうの方で先に質問いたしたいということで、外務大臣が、開こうに参られまするので、当委員会といたしましては、明九月一日午前十時から小坂外務大臣の御出席を求めまして、国際情勢等に関する調査、質疑を進めて参りたいと存じます。  ちょっと速記をとめて下さい。    〔速記中止〕

木内四郎自由民主党

○委員長(木内四郎君) 速記をつけて下さい。  別に御発言がなければ、本日はこの程度で散会いたしたいと思います。明日は、午前十時から外務大臣来られますから、せひ御出席願いたいと思います。  これにて散会いたします。    午前十時三十六分散会

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