大蔵委員会 第19号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1960/07/15
会議録
○委員長(杉山昌作君) これより委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。本日付をもって委員林屋君、岡崎君、青木君、宮澤君、塩見君が辞任され、野田君、西田君、最上君、北畠君、鹿島君がその後任として選任されました。 —————————————
○委員長(杉山昌作君) 次に、理事の補欠互選に関する件についてお諮りいたします。 現在、本委員会の理事が二名欠けておりますので、これよりその補欠互選を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(杉山昌作君) 御異議ないと認めます。 なお、互選の方法は、前例に従い、成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(杉山昌作君) 御異議ないと認めます。 つきましては、私より上林君及び大矢君を理事に指名いたします。 —————————————
○委員長(杉山昌作君) 次に、経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律の一部を改正する法律案を議題に供します。 質疑のある方は御発言を願います。
○山本米治君 この法案は、比較的簡単でありまするに加え、もう政府から非常に詳しい説明を伺っておりますので、質疑の必要はないかと思います。
○委員長(杉山昌作君) ただいま山本君の御発言の通り、質疑の方はございませんか。——別に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(杉山昌作君) 御異議ないものと認めます。 これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に意見もなければ、これにて討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(杉山昌作君) 御異議ないものと認めます。 これより採決いたします。経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(杉山昌作君) 全会一致でございます。よって本案は、全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続等につきましては、先例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(杉山昌作君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
○委員長(杉山昌作君) 次に、国有財産特別措置法の一部を改正する法律案及び厚生保険特別会計法等の一部を改正する法律案の二法律案についてお諮りをいたします。 右の二法律案につきましては、本院規則第五十三条によりまして、継続審査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(杉山昌作君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたします。 なお、要求書の作成は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(杉山昌作君) 御異議ないものと認めます。よってさよう決定いたしました。 暫時休憩いたします。 午後九時四十七分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕