農林水産委員会 第34号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1960/07/12
会議録
○吉川委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 理事会の申し合わせに従い、第三十 一国会より継続になっております議員提出の農家負債整理資金融通特別措置法案、飼料需給安定法の一部を改正する法律案、農産物価格安定法の一部を改正する法律案、水産業改良助長法案、内閣提出の果樹農業振興特別措置法案、農地法の一部を改正する法律案、農業協同組合法の一部を改正する法律案、並びに農林水産業の振興に関する件、農林水産物に関する件、農林水産業団体に関する件、農林水産金融に関する件、農林漁業災害に関する件、以上の各案件について閉会中もなお審査を行ないたいと存じますので、これを議長に申し出るに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○吉川委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 次にお諮りいたします。閉会中審査案件が付託になりましてその審査のため現地に委員派遣の必要が生じました場合は、その調査事項、派遣委員、派遣期間、派遣地等の決定を委員長に御一任願い、議長に対し委員派遣の承認申請を行ないたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○吉川委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 ————◇—————
○吉川委員長 小委員会設置に関する件についてお諮りいたします。 ただいま決定いたしました閉会中審査案件が付託になりましたならば、従前通り、本委員会に、農業法人等に関する調査小委員会、甘味資源に関する調査小委員会、水産に関する調査小委員会、農業共済に関する調査小委員会をそれぞれ設置することとし、小委員及び小委員長の選任につきましては委員長の指名に御一任願うこととし、なお、小委員の辞任及び補欠選任、並びに、小委員会において参考人の出頭を求める場合、その日時、人選、また関係方面からの資料の要求等につきましても委員長に御一任を願いたいと存じます。以上について御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○吉川委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 ————◇—————
○吉川委員長 これより請願の審査に入ります。 今国会本委員会に付託になりました請願は四百三十三件であります。 これより日程第一より日程第四三三までの全請願を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。各請願の内容は請願の文書表によりましてすでに御承知のことと存じます。さらに先ほどの理事会でも御検討を願いましたので、各請願については紹介議員よりの説明聴取等を省略し直ちに採決いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○吉川委員長 御異議な上と認めます。 よって、直ちに採決いたします。 請願日程中、第一ないし第三、第九ないし第一一、第一四及び第一五、第五八ないし第六一、第六三ないし第七六、第一八一ないし第一八四、第一八六及び第一八七、第一九〇ないし第一九四、第一九六ないし第二〇五、第二〇八及び第三〇九、第二一一ないし第二二二、第二二八ないし第二三七、第二四一、第二四三ないし第二四八、第二五一及び第二五二、第二五五ないし第二六四、第二七一ないし第三三二、第三三四ないし第三一八、第三四〇ないし第三六七、第三六九ないし第三七七、第三七九及び第三八〇、第三八三ないし第四〇二、第四〇七ないし第四三一、以上の各請願はいずれも採択の上内閣に送付すべきものと決し、日程第一二及び第一三、第六二、第二三八、第二五四、第三三三、第三六八、第三七八及び第三八一の各請願は議決を要しないものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○吉川委員長 御異議なしと認め、さように決定いたします。 なお、日程第二四二、二四九、第二五三、第三三九、第三八二、第四〇主ないし第四〇五の各請願は不採択と決したいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○吉川委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○吉川委員長 御異議なしと認めます。 —————————————
○吉川委員長 なお、本日までに本委員会に参考送付されました陳情書は、昭和三十四年度産米の概算金返納期限延長並びに利息免除等に関する陳情書外九十二件で、お手元に配付いたしてある通りであります。 右念のため御報告いたします。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十九分散会