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34回国会衆議院1960/03/11

懲罰委員会 第1号

発言数
4
登壇者
1
会派数
1
開催日
1960/03/11

会議録

高瀬傳自由民主党

○高瀬委員長 これより会議を開きます。  この際、理事の選任につきましてお諮りいたします。  議院運営委員会理事会における委員会の理事の員数及び各会派割当基準の決定によりますと、本委員会の理事は、自民三名、社会一名、民社一名、計五名となっております。なお、当委員会におきましては現在理事二名が欠員となっておりますので、その選任をいたさねばなりませんが、理事の選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高瀬傳自由民主党

○高瀬委員長 御異議なしと認めます。よって    長谷川 保君  田中幾三郎君を理事に指名いたします。(拍手)  理事会を開きますので、理事の諸君はお残りを願います。  暫時休憩いたします。     午前十時三十分休憩      ————◇—————     午前十時三十五分開議

高瀬傳自由民主党

○高瀬委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  議員淺沼稻次郎君懲罰事犯の件、議員岡田春夫君懲罰事犯の件、議員柏正男君懲罰事犯の件及び議員小林進君懲罰事犯の件を一括議題といたします。  各件につきましては、すでに議長の説明並びに本人からそれぞれ一身上の弁明を聴取し、さらに、参考人として本院議員諸君から実情を聴取いたす等、慎重な審議を重ねて参りましたところ、御承知の通り、昨年十二月二十六日、院議をもって、いずれも閉会中審査に付され、本国会に継続いたし、昭和三十四年十二月二十九日本委員会に付託された次第であります。つきましては、ただいまの理事会において理事諸君と協議の結某、当委員会といたしましては、すでに議長の説明並びに本人の弁明等を聴取するなど、各位におかれましても十分御承知の通りでありますので、審査の重複はこれを避けることといたし、議事を進めて参りたいと存じますが、さよう決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高瀬傳自由民主党

○高瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  本日はこの程度にいたし、次会は公報をもってお知らせいたします。  これにて散会いたします。     午前十時三十七分散会

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