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第34回国会衆議院1960/03/18

決算委員会 第13号

発言数
8 件
登壇者
1 名
会派数
1
開催日
1960/03/18

会議録

鈴木正吾自由民主党

○鈴木委員長 開会いたします。  昭和三十三年度決算の審査方針についてお諮りいたします。  かねて理事各位とも御相談いたしておりましたが、昭和三十三年度決算の所管別審査を行ないます際には、必ず当該省庁の大臣の出席の上で審査を進めること、及び参考資料の提出は、半該省庁の審査を行なう前回の委員会までには提出を完了すること、以上二点を審査方針として決定いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり]

鈴木正吾自由民主党

○鈴木委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。  ただいま御決定のありました審査方針は、各省庁の大臣あて通知するとともに、この趣旨に沿うよう取り計られたい旨文書をもって要請いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。   『異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木正吾自由民主党

○鈴木委員長 御異議なしと認め、きょう取り計らいいたします。     —————————————

鈴木正吾自由民主党

○鈴木委員長 次に、参考人の出頭要求についてお諮りいたします。  各位もすでに御承知のごとく、現在の国会における決算審査の扱いは、旧帝国憲法のもとにおける取り扱いと全く同様な扱いとなっております。新憲法のもと、財政については、国会中心主義がうたわれているにもかかわらず、決算については、いまだに提出の仕方、国会に提出された決算と検査院の確認・未確認の問題、国会自身の審議のあり方、議決のあり方等、多くの問題を残したまま今日に及んでおります。この際、これらの問題点を解明し、国会の決算審査権はいかにあるべきかを明確にし、憲法の指向する財磁の国会中心主義の精神を生かすととよに、決算委員会の権威、ひいては国会の権威を高める一助としたいと存じます。  つきましては、この意味において、国会の決算審査に関する件について、学識経験者の意見を聴取し、問題点解明の参考といたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木正吾自由民主党

○鈴木委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。  参考人の人数、人選、出頭日時等につきましては、いずれも委員長に御一任を願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木正吾自由民主党

○鈴木委員長 御異議なしと認め、その通り決しました。      ————◇—————

鈴木正吾自由民主党

○鈴木委員長 なお、来週の二十三日の水曜日は、社会党の大会がございますので、委員会は休会といたしたいと存じますが、御異議はございませんか。   [「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木正吾自由民主党

○鈴木委員長 御異議なしと認めます。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十四分散会

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