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34回国会衆議院1960/03/25

議院運営委員会 第17号

発言数
10
登壇者
2
会派数
1
開催日
1960/03/25

会議録

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 これより会議を開きます。  まず、緊急上程予定議案についてでありますが、内閣委員会の、総理府設置法の一部を改正する法律案、科学技術振興対策特別委員会の、原子力委員会設置法の一部を改正する法律案が、各委員会の審査を終了いたしております。大蔵委員会の、糸価安定特別会計法の一部を改正する法律案、国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案が、本日委員会の審査を終了する予定になっております。  つきましては、右各案は、先ほどの理事会での話し合いの通り、本日の本会議に緊急上程することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、昭和三十三年度、昭和三十四年度衆議院予備金支出の件についてでありますが、国会予備金に関する法律第三条の規定によりますと、各議院の予備金の支出については、議院運営委員長が、これを次の常会の初めにおいてその院に報告して承諾を求めなければならないことになっております。つきましては、昭和三十・三年十二月十四日以降昭和三十四年十二月二十八日までの間に本院予備金から支出した金額の内訳は、お手元に配付の印刷物の通りであります。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 本件は、これを本日の本会議において報告し、承諾を求めろことといたしたいと思いますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長から説明を願います。

鈴木隆夫事務総長

○鈴木事務総長 御説明申し上げます。  日程第一は、全会一致でございまして、建設委員長の羽田さんが御報告に相なります。それから日程第二は、法務委員長の瀬戸山さんが御報告に相なりまして、これは全会一致でございます。それから、日程第三とともに、内閣から、総理府設置法の一部を改正する法律案が全会一致で上がって参っておりますので、一括して上程していただきまして、これは内閣委員長の福田さんが御報告に相なります。両案とも全会一致でございます。それから日程第四は、これは文教委員長の大平さんが御報告に相なりまして、これも全会一致でございます。それから、日程第五とともに、大蔵委員会から、糸価安定特別会計法の一部を改正する法律案と、国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案が、全会一致で上がって参る予定になっておるそうでございますから、上がって参りましたら、一括上程をお願いいたします。これは参員長の植木さんが御報告に相なります。次に、科学技術振興対策特別委員会から上がって参っております、原エ力委員会設置法の一部を改正する法律案をお願いいたします。これも全会一致でありまして、委員長の村瀬さんが御報告に相なります。それから、運輸委員会の、日本国有鉄道法の一部を改正する法律案が、もし全会一致で上がって参りましたら、その次にお願いいたしまして、それから予備金支出に関する件をお願いいたします。  以上でございます。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、会計年度末でもあり、議案審査の関係もございますので、先ほどの理事会において話し合いの通り、来週は、来たる二十九日火曜日から、必要により、連日本会議を開くことといたしたいと思いますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり]

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  従いまして、次回の委員会は、二十九日午前十一時から理事会を開き、理事会散会後に委員会を開会することといたします。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 それでは、本日の本会議は、一応、三時五十分予鈴、四時から開会することといたしますが、安保特別委員会の経過等もございますので、にらみ合わせまして、三時半ごろ各党べ連絡をいたします。一応、四時を目途として開会することといたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十四分散会

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