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34回国会衆議院1960/02/01

議院運営委員会 第4号

発言数
17
登壇者
3
会派数
2
開催日
1960/02/01

会議録

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 これより会議を開きます。  この際、中村副議長から発言を求められております。中村副議長。

中村高一日本社会党副議長

○中村副議長 一言ごあいさつ申し上げます。(拍手)  私、このたび、はからずも副議長に当選いたしましたが、まことに光栄に存ずる次第であります。今後、議長を補佐し、国会運営の直責をになうことに相なりましたが、議会政治確立のため、その責任の重大なることを痛感いたす次第であります。私は、もとより不敏でございますので、ひとえに練達堪能なる各位の心からなる御協力をお願いしまして、その職責を全ういたしたいと存じます。何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 はなはだ僭越でございますが、当委員会を代表いたしまして、新副議長に一言ごあいさつを申し上げます。  副議長におかれましては、このたびめでたくその栄職に御当選されました。われわれ一同心からお喜びを申し上げる次第でございます。  申すまでもなく、新副議長は、議会政治に対する長年の豊富なる御経験を有せられまして、当委員会の大先輩といたしまして法規、先例にも精通せられ、日ごろからわれわれ一同尊敬申し上げております方でございます。本委員会といたしましては、幾多の重要問題の山積しておる今日、最もふさわしい方を副議長にお迎えできましたことを心から喜んでおる次第でございます。国会の正常なる運営のために、われわれは誠心誠意努力をいたしたいと存ずる次第でございますが、副議長におかれましては、どうかわれわれ一同を御鞭撻いただき、御指導を賜わらんことを切にお願い申し上げる次第でございます。  はなはだ簡単でございますが、御就任を心からお祝い申し上げ、ごあいさつにかえる次第でございます。(拍手)

中村高一日本社会党副議長

○中村副議長 本日午前九時三十四分、加藤議長から辞表を提出されましたので、御報告を申し上げます。事務総長から辞表の朗読を願います。   [事務総長朗読〕    辞職願  今般一身上の都合により辞職いたし  たいので御許可願います   昭和三十五年二月一日      衆議院議長 加藤鐐五郎    衆議院副議長中村高一殿

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 お聞き及びの通り、ただいま中村副議長から、加藤議長が辞表を提出された旨の御発言がございましたので、その取り扱いについて御協議を願います。  それでは、本日の本会議において議長辞職の件をお諮りし、引き続き議長の選挙を行なうこととするに御異議はございませんか。   [「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  その順序につきましては、お手元に印刷物を配付いたしてございますが、一応事務総長から説明を願います。

鈴太隆夫事務総長

○鈴木事務総長 御説明申し上げます。  まず、議長辞職の件を議題といたしまして、参事がその辞表を朗読いたします。次に、副議長から、議長辞職の件をお諮りすることに相なります。次に、議長の辞職が許可いたされましたならば、引き続き議長の選挙を行ないます。なお、議長の選挙は、衆議院規則によりまして、単記無名投票をもって行なうことと相なっております。次に、議長選挙の結果、議長がきまりましたならば、まず、副議長が新議長を御紹介いたします。新議長は、紹介を受けました後、御就任のごあいさつをいたすことと相なっております。次に、小林かなえさんから、年長者といたしまして、新議長に対する祝辞、前議長に対する謝辞を申し上げることに相なっております。

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 それでは、ただいま事務総長から説明がありました通りに取り運ぶことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり]

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、事務総長から御報告申し上げることがあります。

鈴太隆夫事務総長

○鈴木事務総長 内閣総理大臣から議長あてに、内閣総理大臣から施政方針に関する演説、外務大臣から外交に関する演説、大蔵大臣から財政に関する演説、国務大臣菅野和太郎さんから経済に関する演説をなさる旨の通告がございました。  なお、日本社会党書記長淺沼稻次郎さんから、一月三十日付議員正木清さんが社会党に復党された旨の届出がございました。  以上御報告申し上げます。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、国務大臣の演説についてでありますが、内閣総理大臣から施政方針に関する演説、外務大臣から外交に関する演説、大蔵大臣から財政に関する演説、経済企画庁長官から経済に関する演説についての発言通告が参っております。これを本日の本会議において行なうこととするに御異議はありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、先ほどの理事会における話し合いの通り、明日からこれを行なうこととするに御異議はありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり]

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 それでは、本日の本会議は、九時十五分予鈴、九時二十五分から開会することといたします。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二日定刻から開会することといたします。従いまして、次回の委員会は、同日午前十一時から理事会を開き、理事会散会後に委員会を開会することといたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後九時七分散会

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