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34回国会衆議院1960/01/30

議院運営委員会 第3号

発言数
18
登壇者
2
会派数
1
開催日
1960/01/30

会議録

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 これより会議を開きます。  まず、議員控室の件でありますが、先日の理事会において話し合いがつきましたので、議員控室は、理事会において協議決定いたした通りといたしたいと思いますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、小委員会設置の件についてでありますが、去る二十北日の理事会におきまして、本国会におきましても従前通りの四小委員会を設置することとし、各小委員の員数等も従前通りとし、また、各小委員及び小委員長は、すべて従前通りの方々にお願いすることに話し合いがつきましたので、同日、委員長において、各小委員及び小委員長を指名し、公報をもってお知らせいたしました次第でありますから、御了承を願いたいと思いますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、小委員、小委員長及び理事から辞任の申し出がありました場合には、そのつど委員会に諮ることなく、委員長においてこれを決定することとし、また、委員の異動、小委員、小委員長及び理事の辞任等によって欠員が生じました際の、小委員、小委員長及び理事の補欠選任については、委員長においてこれを指名することに御一任を願いたいと思いますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、本日の本会議の議事についてでありますが、本日の議事日程第一は、副議長辞職の件、議事日程第二は、副議長の選挙でありまして、その順序につきましては、お手元に印刷物を配付いたしてございますが、一応事務総長から御説明を願います。

鈴木隆夫事務総長

○鈴木事務総長 御説明申し上げます。  まず最初に、副議長辞職の件を議院にお諮りいたしまして、院議で許可になりますと、直ちに日程第二の副議長の選挙に移ります。これは単記無名投票でございますので、従いまして、二名以上連記したものは無効でございます。それから、本院議員でない者の氏名を記載したものも無効でございます。また、本院議員の中に同姓者がある場合には、姓のみを記載いたしましたものも無効でございますから、念のために各党において御注意を願いたいと思います。  選挙の結果、副議長が当選いたされますと、議長が演壇に進みまして、議院に紹介をいたします。それから、副議長が演壇におきまして就職のごあいさつをなさいまして、議席にお着きになります。それから年長議員が、新任されました副議長に対しまして祝辞を、それから、やめられました前副議長に対しては謝辞を述べられます。年長議員は中井一夫さんでございます。

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 よろしゅうございますか。それでは、ただいま事務総長から説明がありました通りに取り運ぶことに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしましす。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 それでは、本日の本会議は、一応三時二十分予鈴、三時三十分から開会するととといたしたいと思いますが、なお、三党の国会対策委員長会議の様子を見まして、またそれぞれお知らせをいたします。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、二月一日定刻から開会することといたします。従いまして、次回の委員会は、同日午前十一時から理事会を開き、理事会散会後に委員会を開会することといたします。  それでは、休憩いたします。     午後二時三十六分休憩      ————◇—————     午後六時七分開議

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、正木清君から、さきに提出した辞表の理由を訂正いたしたいとの申し出があります。  事務総長から説明を願います。

鈴木隆夫事務総長

○鈴木事務総長 先ほど正木清さんから、辞職願といたしまして、「今般辞職いたしたいので御許可願います」というのが議長の手元に提出いたされましたので、御報告申し上げます。

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 ついては、再開の本会議において、参事がこれをあらためて朗読いたします。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 なお、先ほどの副議長の選挙は御破算にして、あらためてこれを行なうことに御異議はありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 それでは、再開の本会議は、予鈴なしといたしまして、六時二十分に再開することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 さよう決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午後六時八分散会

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