公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1959/10/28
会議録
○鍛冶委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○高橋(禎)委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、高橋英吉君を推薦いたしたいと存じます。
○鍛冶委員 ただいまの高橋君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鍛冶委員 御異議ないものと認めます。よって、高橋英吉君が委員長に当選されました。(拍手) 高橋英吉君に本席を譲ります。 〔高橋委員長、委員長席に着く〕
○高橋委員長 それでは、不肖私、満場一致といいますか、委員長に推薦をかたじけのうしまして、ありがとうございました。つつしんでお受けいたします。今加藤君からも御注意がありましたが、委員長は、どうもなまけているわけではありませんけれども、定刻におくれることで常習犯らしいですから、今後は厳に定刻を守ることにいたしまして、定刻前に出席いたしまして皆様の御協力を得たいと思います。 ————◇—————
○高橋委員長 それではこれから議事に入ります。 これより理事の互選を行ないます。
○高橋(禎)委員 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○高橋委員長 ただいまの高橋禎一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、理事はその数を八名とし、 加藤 高藏君 鍛冶 良作君 高橋 禎一君 古川 丈吉君 南 好雄君 島上善五郎君 中井徳次郎君 矢尾喜三郎君 を指名いたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十七分散会