農林水産委員会 第1号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1959/07/02
会議録
○委員長(秋山俊一郎君) ただいまから農林水産委員会を開きます。 最初に、委員の選任及び変更について御報告いたします。 昨日欠員中の委員に北村暢君及び小林孝平君が選任され、本日柴田栄君、吉田法晴君及び前田久吉君が辞任され、藤野繁雄君、清澤俊英君及び森八三一君が選任されました。 —————————————
○委員長(秋山俊一郎君) 次に、理事の辞任及び互選についてお諮りいたします。 東隆君から、都合により理事を辞任したい旨申し出がございますが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(秋山俊一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
○委員長(秋山俊一郎君) 次に、理事の互選を行います。 本委員会の理事は五名でございます。現在一名の理事が選任せられておりますので、残余の四名について互選を行います。 その方法は、成規の手続を省略し、便宜、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(秋山俊一郎君) 御異議ないと認めます。それでは理事に櫻井志郎君、小笠原二三男君、戸叶武君及び森八三一君を指名いたします。 —————————————
○委員長(秋山俊一郎君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産政策に関する調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三により、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(秋山俊一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の案文の作成及び手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(秋山俊一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(秋山俊一郎君) 次に、請願を議題にいたします。 今国会中当委員会に付託されました請願は、お手元にお配りいたしておきました資料の通り七件であります。前例に従い、ただいまから懇談によって専門員から調査の結果をお聞き取り願いたいと存じます。その後、御審議の上、その取扱方の決定を願うことにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(秋山俊一郎君) 御異議ないようでございますから、さよういたします。 懇談会に移ります。 午前十時五十一分懇談会に移る。 —————・————— 午前十一時三十二分懇談会を終る。
○委員長(秋山俊一郎君) 懇談会を終ります。 それでは、ただいま御審議を願いました第二号、漁業転換対策に関する請願外六件につきましては、いずれも議院の会議に付するを要するものとして、内閣に送付を要するものと決定して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(秋山俊一郎君) 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 なお、報告書については、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(秋山俊一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○中田吉雄君 私、初めて当委員会に入ったのですけれども、今後の審議の資料を要求したいのです。米麦価の決定に関して、かなり生産費に関する農林省は広範な調査の資料を作っています、その調査資料、農業基本法に関するいろいろな……、そういうのを統計調査部等で出しています、農林統計、あるいは地方行政委員会等では地方自治の小六法をちゃんと出していますし、ここでも農林の小六法があるでしょうが、そういうものを明日ぐらい、早急にととのえて当委員会に、これまで委員をやっておられる方はいただいておられるでしょうが、一つ至急にそういう資料をいただけるように、専門員室の方でお願いします。
○委員長(秋山俊一郎君) 承知いたしました。さように手続いたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午前十一時三十四分散会