内閣委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1959/07/02
会議録
○委員長(中野文門君) これより内閣委員会を閉会いたします。 議事に入るに先だちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 私はこのたび内閣委員会の、常任委員会の委員長に就任をいたしたのでございますが、未熟者でございます、どうぞ皆様方のこの上ながら御指導御鞭撻を賜わりまして、委員長の職責を全ういたしたい念願を抱いております。どうぞ、よろしくお願いを申し上げます。 以上、簡単でございますが一言ごあいさつにかえます。(拍手) —————————————
○委員長(中野文門君) それでは、これより議事に入ります。 まず、理事の互選を行います。本委員会の理事の数は四名でございます。互選の方法につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中野文門君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に増原恵吉君、村山道雄君、伊藤顕道君及び横川正市君を指名いたします。 ちょっと速記をやめて下さい。 午前十時四十九分速記中止 —————・————— 午前十一時分速記開始
○委員長(中野文門君) それでは速記をつけて下さい。 次に、調査承認要求の件についてお諮りいたします。 本委員会におきましては、従来国家行政組織に関する調査、国家公務員制度及び恩給に関する調査並びに国の防衛に関する調査、以上三件の調査を行なって参っておりますが、引き続き、これら諸般の事項について調査のため、以上三件につきまして、従前の要領により、調査承認要求書を議長あて提出することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中野文門君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 なお、すでに今国会も、会期末を迎えておりますので、この際、以上三件の調査につきましては、閉会中継続調査を行うことにいたしまして、その手続を慣例により、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中野文門君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
○辻政信君 委員貝長、ちょっと希望があります。 それは先ほど、理事の若干の人に言っておきましたが、防衛に関する調査ということがあるんですが、具体的に李承晩ラインの調査をぜひ休会中の調査にお加え願いたい。国民の関心が集まっておりますが、きわめて重大な用件が予想されるというときに、当委員会として、防衛の観点からそれを調査するのは当然だと思いますので、具体的に案をお出しになりますときに、李ラインの調査ということを一項加えていただきたいということを申し上げておきます。
○矢嶋三義君 ただいまの辻委員の発言は非常に大事な問題でありますので、後刻開かれるであろう委員長、理事打合会で十分御協議いただきたいと思います。要望いたしておきます。
○委員長(中野文門君) お諮りをいたします。ただいまの辻委員の御発言に対しまして矢嶋委員から御発言がお聞きのようにございましたが、その事柄につきましては、後刻開かれます理事会で検討いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中野文門君) さよう決定いたしました。 他に御発言もなければ、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時八分散会