大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1959/07/02
会議録
○委員長(加藤正人君) ただいまから委員会を開きます。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日付をもって、迫水久常君、西田信一君、横川正市君が辞任されまして、その補欠として青木一男君、林屋亀次郎君、平林剛君が委員に選任されました。 —————————————
○委員長(加藤正人君) これから理事の互選を行います。 当委員会の理事の数は五名でございますが、現在、山本委員、大矢委員、天坊委員が理事でございますので、残る二名の理事の互選を行いたいと存じます。 理事の互選の方法でありますが、前例に従いまして、成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(加藤正人君) 御異議ないと認めます。よって、委員長は、理事に平林君及び上林君を指名いたします。 —————————————
○委員長(加藤正人君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 今国会におきましても、前国会に引き続き、租税及び金融等に関する調査承認要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(加藤正人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び手続等は、委員長に御一任をお願いいたします。御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(加藤正人君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたします。 —————————————
○委員長(加藤正人君) ただいま決定せられました調査承認要求の件でございますが、議長の承認を得られますならば、今期国会も明日限りでありますので、引き続き閉会中も調査を進めるために、継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(加藤正人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び手続等は、委員長に御一任を願いたいと存じますが、これまた御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(加藤正人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(加藤正人君) 次に、酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、本件につきましても継続審査要求書を議長あて提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(加藤正人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び手続等は、委員長に御一任を願いたいと存じます。 —————————————
○委員長(加藤正人君) 次に、現地の事情調査のために、閉会中における委員派遣でございますが、本件に関しては、すべて委員長及び理事に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(加藤正人君) 御異議ないと認め、よってさように決定いたします。 —————————————
○委員長(加藤正人君) 次に、昭和三十四年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案を議題といたします。 まず、提案現出の趣旨説明を聴取することにいたします。衆議院議員芳賀貢君でありますが、今衆議院で行われておりますので、ちょっと時間がありますので、その前に請願についてお諮りをいたします。 —————————————
○委員長(加藤正人君) 請願の審査を行うのでありますが、審査の便宜のため、速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
○委員長(加藤正人君) 速記を始めて下さい。 請願の件でありますが、第五号、占領期間中における連合国将兵による被害補償の請願、これだけは採択することに決定して差しつかえありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(加藤正人君) 御異議ないと認めます。それでは、採択することに決定いたします。 —————————————
○委員長(加藤正人君) 昭和三十四年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案について提案理由の説明を聞くことになっておったのでありますが、まだ衆議院の方が終らぬようでありますから、明日また機会がありますから、明日に譲ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(加藤正人君) では、明日に護ることにいたします。 きょうは、これをもって散会いたします。 午前十一時二十二分散会