地方行政委員会 第1号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1959/07/02
会議録
○濱地委員長 これより会議を開きます。 この際一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 今回はからずも私が地方行政委員長に就任することに相なりました。本委員会の使命にかんがみまして、その職責はまことに重大でございますが、幸いにいたしまして練達たんのうなる委員皆様の御協力を賜わりまして、委員会の運営に大過なきを期したいと念願いたしております。何とぞ各位の御懇篤なる御指導と御協力を切にお願い申し上げる次第でございます。 簡単でございますが、委員長就任のごあいさつを申し上げます。(拍手) この際、自治政務次官丹羽喬四郎君より発言を求められておりまするから、これを許します。丹羽喬四郎君。
○丹羽政府委員 今回私、はからずも自治政務次官に就任いたしました。委員会の委員の皆様には格別今まで御指導をいただいていた次第でございますが、今回政務次官に就任いたしまして、一そうまた御指導を得ることになった次第でございます。私、何分にも地方行政の方は、この前一年間勉強はさしていただきましたけれども、至って不敏また不勉強でございまして、あまり実情にも詳しくないものでございますので、格別皆様方のあたたかい御指導をいただきまして、在任中は大過なくやらしていただきたい、こう思っておる次第でございます。何分ともよろしくお願い申し上げる次第でございます。 簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○濱地委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 衆議院規則第九十四条に定めるところによりまして、今会期中におきまして、本委員会の所管に属する事項につき国政に関する調査を実施いたしたいと存じます。すなわち、地方行政の実情を調査し、その健全なる発展に資する対策を樹立いたしますため、地方自治、地方財政、警察及び消防に関する事項につきまして国政調査を行うこととし、議長に対し、委員長より書面をもってその承認を求めることといたしたいと存じますが、これに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○濱地委員長 御異議なしと認めます。よってそのように決しました。 次会は明日午前十時から理事会、十時三十分より委員会を開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四分散会