P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
31回国会参議院1959/04/08

法務委員会 第12号

発言数
5
登壇者
2
会派数
1
開催日
1959/04/08

会議録

古池信三自由民主党

○委員長(古池信三君) これより法務委員会を開会いたします。  まず最初に、理事の補欠互選についてお諮りいたします。  本委員会の理事に二名の欠員がございますので、この際、理事の補欠互選を行いたいと存じますが、互選の手続を省略し、前例により、委員長の指名に一任されたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

古池信三自由民主党

○委員長(古池信三君) 御異議ないと認めます。  それでは、大谷瑩潤君、高田なほ子君の両君を理事に指名いたします。   —————————————

古池信三自由民主党

○委員長(古池信三君) 次に、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。  まず、提案理由の説明を聴取いたしたいと存じます。

小島徹三自由民主党

○衆議院議員(小島徹三君) 衆議院法務委員長の小島徹三でございます。何とぞよろしくお願いいたします。  それでは、ただいま議題となりました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、提案の趣旨を御説明いたします。  本案の趣旨は、定員外職員の定数の一部を裁判所職員定員法による裁判所の職員の員数に組み入れることとしたことであります。従来裁判所におきましては、二カ月以内の期間を定めて雇用される定員外の常勤職員が相当数勤務しているのでありますが、これら職員の中には、その従事する職務の内容その他の点につき定員内の職員との間に格別の差を認めがたいものがあるにもかかわらず、これらはすべて裁判所職員定員法による定員の外に置かれているのであります。  今国会において、行政機関職員定員法の一部を改正する法律案が政府より提出せられ、その審議に際し、定員外職員の定員化を行うこととなりましたことは御承知の通りであります。よってこれに対応して、定員外職員の定数の一部を裁判所職員定員法による裁判所の職員の員数に組み入れることが適当と考えられますので、本案においては、裁判所の職員の員数を二十二人増加することといたしました。  以上が裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の趣旨であります。何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御可決いただきますようお願い申し上げます。

古池信三自由民主党

○委員長(古池信三君) それでは、本案に対しまする質疑は次会に譲ることといたしまして、次会の日時は、決定次第御通知いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後一時三十八分散会    

国会会議録検索システムで原文を見る ↗