文教委員会 第21号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1959/04/28
会議録
○委員長(相馬助治君) これより文教委員会を開会いたします。 理事が一名欠員となっておりますので、まず、理事の補欠互選を行いたいと思います。 互選の方法は、慣例により、委員長の指名によりたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(相馬助治君) 御異議ないと認めます。 それでは委員長は、理事に後藤義隆君を指名いたします。 —————————————
○委員長(相馬助治君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。 委員会におきましては、本国会開会以来、教育、文化及び学術に関する諸問題について鋭意調査を行なって参りましたが、問題が広範多岐にわたり、いまだ調査終了を見ない点が多々ございます。つきましては、今期国会閉会中におきましても、さらに継続して調査を行うことにしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(相馬助治君) 御異議ないと認めます。 なお、本院規則第五十三条により、議長に提出する継続調査要求書の作成及び手続については、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(相馬助治君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決します。 —————————————
○委員長(相馬助治君) 次に、請願の審査を行います。 審査の便宜上、高等学校の授業における生徒の編成及びその教職員の配置基準の法制化に関する請願第十号外百八十二件を一括して議題に供します。 速記をとめて。 午前十時四十九分速記中止 —————・————— 午前十一時三十九分速記開始
○委員長(相馬助治君) 速記再開。 ただいま種々懇談のうちにいたしました審議に基きまして、高等学校の授業における生徒の編成及びその教職員の配置基準の法制化に関する件四十一件、養護教諭を必置とするための学校教育法の一部改正に関する件四十一件、昭和三十四年度公立文教施設予算に関する件八件、児童生徒災害補償の法制化に関する件四件、スポーツ振興方策樹立促進に関する件六件、その他、請願九十九号、四百八十八号、五百十号、六百五十八号、六百六十号、六百八十二号、七百六十六号、七百九十三号、一千百三号、八百四号、千五百七十二号、八百六十六号、八百六十七号、千七十号、千二百二十六号、千七十七号、千四百五十二号、千五百七十一号、千八百九号、千七百五十一号、千七百五十七号、千八百三十九号、以上百二十二件の請願はいずれも議院の会議に付し、内閣に送付するを要するものと決定いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(相馬助治君) 御異議ないと認め、さよう請願の件は決定いたします。 これをもって散会いたします。 午前十一時四十一分散会