文教委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1958/12/11
会議録
○委員長(竹中勝男君) これより文教委員会を開会いたします。 調査承認区要求についてお諮りいたします。 当委員会においては、教育、文化及び学術に関する諸問題について従来調査を行なっておりましたが、今期国会においても同様に調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
○委員長(竹中勝男君) 御異議ないと認めます。 つきましては、本院規則第七十四条の三により、調査承認要求書を議長に提出するわけでありますが、要求書の作成等については、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹中勝男君) 御異議ないと認めます。
○秋山長造君 斎藤さん見えておりますが、ちょっとお願いをしておきたいのですが、先月の末にもぐり入学のことで文部省から通達が出されましたが、aの資料を次の機会にでも御配付願いたいと存じます。
○説明員(斎藤正君) 通牒でございますね。
○委員長(竹中勝男君) 他にございませんか。
○秋山長造君 もう一つ。特別国会で、各派共同提案でべき地教育振興法の一部改正をやりましたね。あの実施が来年度からになっているのですが、ちょうど今予算の編成期でもありますし、あの僻地教育の重要性ということにかんがみまして各方面から相当あの法律改正の結果がどう現われてくるかということは注目されておるわけなんです。われわれも非常に関心を持っているのですが、話に聞くと、どうもなかなかあの法律改正に盛られた趣旨というものが相当難航しているのじゃないかというような話も聞くのですよ。それで、やはり早い機会に一つ文部省の方からあのへき地教育振興法の一部改正の問題について大体どういうことに今なりつつあるのか、経過報告というか、今後の見込み等について一つ報告願いたいと思うのです。それで、要すれば、これは共同提案でやったことでもあるし、やはりこの委員会としても、この予算の獲得その他について一つてこ入れをしておく必要があるのじゃないかと思うのです。その件もあわせてお願いします。
○委員長(竹中勝男君) それは、この委員会にその後の状態についての報告を求めるわけですね。
○秋山長造君 ええ。
○委員長(竹中勝男君) 他にございませんか。 それでは、一応委員会はこれにて終了いたすことにいたしまして、後にちょっと御懇談に移りたいと思います。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十八分散会