議院運営委員会 第27号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1959/05/02
会議録
○委員長(高橋進太郎君) 議院運営委員会を開会いたします。 庶務関係小委員の補欠選定に関する件を議題といたします。 先般、後藤義隆君が一たん委員を辞任されましたために、庶務関係小委員に欠員を生じておりますので、その補欠選定を行いたいと存じますが、先例によって、割当会派推薦者を小委員に選定することとし、その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認めます。 それでは、庶務関係小委員に後藤義隆君を指名いたします。 —————————————
○委員長(高橋進太郎君) 国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(皇居造営審議会委員)を議題といたします。まず、政府側の説明を求めます。
○政府委員(佐藤朝生君) 今回、総理府の付属機関として、皇居造営審議会が設置されたのに伴いまして、衆議院議員大野伴睦君、杉山元治郎君、林讓治君、原彪君、益谷秀次君、松永東君、及び参議院議員大野木秀次郎君、草葉隆圓君、佐多忠隆君、村上義一君の十君を、同審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。 十君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも皇居造営に関する重要事項を調査審議する皇居造営審議会委員として適任であると存じます。どうぞ慎重御審議の上、すみやかに議決されるようお願いいたします。
○委員長(高橋進太郎君) 質疑のある方は御発言を願います。——別に御発言がなければ、衆議院議員大野伴睦君、杉山元治郎君、林讓治君、原彪君、益谷秀次君。松永東君、及び参議院議員大野木秀次郎君、草葉隆圓君、佐多忠隆君、村上義一君が皇居造営審議会委員につくことができる旨議決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(高橋進太郎君) 次に、継続審査要求に関する件を議題といたします。 本委員会といたしましては、従来の例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件について、継続審査要求書を議長に提出することといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(高橋進太郎君) 各委員会提出の継続審査要求及び継続調査要求の取扱いに関する件を議題といたします。まず、委員部長の報告を求めます。
○参事(渡辺猛君) ただいま決定いたしました本委員会の継続審査案件に追加いたしまして、お手元の資料の通り、各委員会から継続審査及び継続調査の要求書が提出されております。
○委員長(高橋進太郎君) ただいままでに提出されております継続審査及び継続調査要求は以上の通りでありますが、本件をただいま報告の各要求の通り決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(高橋進太郎君) 閉会中における本委員会の所管事項の取扱いに関する件を議題といたします。 本件は、先例によりまして、特に重要なるものを除き、その処理を委員長または庶務関係小委員長に御一任願うことといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 これにて暫時休憩いたします。 午後一時十一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕