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31回国会参議院1959/03/18

議院運営委員会 第19号

発言数
18
登壇者
3
会派数
1
開催日
1959/03/18

会議録

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開きます。  まず議事協議員の補欠選任に関する件を議題といたします。  去る十四日、中野文門君及び柴田栄君が委員を辞任されましたので、議事協議員に欠員を生じました。よってこの際、その補欠選任を行いたいと存じます。先例によりまして、割当会派推薦者の氏名を報告いたします。

渡辺猛参事(委員部長)

○参事(渡辺猛君) 自由民主党から、議事協議員の補欠といたしまして、中野文門君及び柴田栄君が推薦されております。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) ただいま報告の通り選任することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。   —————————————

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、庶務関係小委員の補欠選定に関する件を議題といたします。  去る十四日、後藤義隆君の委員辞任に伴い、庶務関係小委員に欠員を生じましたので、この際その補欠選定をいたしたいと存じます。先例により割当会派推薦者の氏名を報告いたします。

渡辺猛参事(委員部長)

○参事(渡辺猛君) 自由民主党から、庶務関係小委員の補欠といたしまして後藤義隆君が推薦されております。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) ただいま報告の通り選定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。   —————————————

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、列国議会同盟会議準備に関する件を議題といたします。  すでに御承知の通り、明年第四十九回列国議会同盟会議が東京において開催されることに相なっておりますが、その準備のための機構につきまして、理事会において意見の一致を見ましたので、この際、本件についてお諮りいたします。まず事務総長から御説明願います。

河野義克参事(事務次長)

○事務総長(河野義克君) ただいま委員長からお話がございました通り、明年東京におきまして第四十九回列国議会同盟会議が開催されることになっております。この会議は、多数の各国議員団を迎えて行われますわが国会としては最初の国際会議でございますので、その円滑なる運営並びに各国議員団の受け入れ体制等につきまして万全の準備をいたさなければなりませんが、今回その準備計画が一応でき上り、理事会の御審議も経ましたので、本委員会の御了承を得たいと存じまして、お諮り申し上げるわけでございます。お手元に配付してあります資料に基いて御説明申し上げます。  この同盟会議の開催につきましては、衆参両院の緊密な連絡のもとに、会議開催に必要な総合計画、組織、設備、接待等の諸準備を進めていくという建前のもとに、両院の議院運営委員長並びに理事、庶務関係小委員長の方々及び事務総長をもって組織する準備委員会を設け、総合的統一的にこの準備業務を進めていきたいと存じます。そして、この準備委員会のもとに、必要な事務を処理するための事務局を設け、事務局長には衆議院事務次長を充て、参議院事務次長と協議して事務を掌理することとし、事務局長のもとに、両院事務局職員のうちから、準備委員会委員長が委嘱する事務局次長その他の職員を置くことにして、事務を処理してゆく構想でございます。なお、この事務局の組織は、事務局長が準備委員会委員長の承認を得て定めることとしてございます。また、この準備委員会のもとに、関係各省庁の代表者をもって組織する連絡会を設けまして、会議の準備についての各省庁の所管事項に関し連絡協議することとし、準備委員会委員長の指示を受けて事務局長がこれを主宰することになっております。  以上のほか、東京大会の開催に際しましては、列国議会同盟日本議員団の評議員並びに幹事、両院議院運営委員等をもって組織する実行委員会を設け、必要な諸般の業務を処理することになっておりますが、その機構並びに所掌の分担等については別途定めることになっております。  以上御説明を終ります。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 以上の通りでございます。  別に御発言もなければ、本件をただいま説明の通り決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。   —————————————

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、列国議会同盟一九五九年度春季会議出席のための議員派遣に関する件を議題といたします。  来たる三月三十日から四月五日まで一週間、フランスのニースにおいて列国議会同盟一九五九年度春季会議が開催されることになっておりまするが、その評議員会におきまして、明年東京で開催される第四十九回例国議会同盟会議の日時決定の件が付議される関係もありますので、理事会におきまして協議いたしましたところ、本院といたしまして、諸般の事情により、今回は特に議員一名を派遣することに意見の一致を見ました。  右申し合せ通り決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。なお、右の議員派遣につきましては、宮澤喜一君にお願いすることになっておりますので、御報告いたしておきます。   —————————————

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、国立国会図書館副館長の任命に関する件を議題といたします。  本件に関して、まず事務総長から御報告いたします。

河野義克参事(事務次長)

○事務総長(河野義克君) 昨夕、国立国会図書館長金森徳次郎君から、本院議長にあてまして、同館の副館長に、現在、行政管理庁行政監理局長をいたしております岡部史郎君を任命いたしたく、国立国会図書館法第九条による御承認を得たいという文書が参りました。本件に関しましては、昨年十月、前副館長中根秀雄君が死亡せられて以来、図書館において、鋭意後任者を選考しておったわけでありますが、参議院及び衆議院といたしましても、その職責の重大性にかんがみ、一日も早く副館長を任命いたすべきものだという方針のもとに、種々検討を続けて参つたわけであります。最近に至りまして、両院の関係者の間で、種々の候補者のうちから、ただいま申し上げました岡部史郎君が最も適任であるという空気になりましたところ、図書館長においても、同君が最も適任なりという判断に到達されたのであります。右ようの経緯により、昨夕のこの書面になつた次第であります。  一応私から、副館長の任命につき承認を求める件の正式の文書が参りました経緯について御報告申し上げる次第でございます。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 本件につきましては、ただいま事務総長から報告の通りでございますので、これを承認することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないと認めます。  本日の案件は以上の通りでございます。この際、特に御発言もなければ、暫時休憩とし、本会議散会後、格別の問題もなければ、そのまま散会といたします。  暫時休憩いたします。    午前十時三十四分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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