P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
31回国会参議院1959/02/06

議院運営委員会 第12号

発言数
29
登壇者
4
会派数
1
開催日
1959/02/06

会議録

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、議事協議員の補欠選任に関する件を議題といたします。去る一月三十一日柴田委員の委員辞任に伴い、議事協議員に一名欠員を生じておりますので、その補欠を選任いたしたいと思います。先例によりまして、割当会派推薦者の氏名を報告いたします。

渡辺猛参事(委員部長)

○参事(渡辺猛君) 自由民主党から議事協議員の補欠として柴田栄君が推薦されております。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) ただいまの委員部長の報告の通り選任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、庶務関係小委員の補欠選定に関する件を議題といたします。去る一月三十一日松野委員の委員辞任に伴い、庶務関係小委員に一名欠員を生じておりますので、その補欠選定を行います。先例により割当会派推薦者の氏名を報告いたします。

渡辺猛参事(委員部長)

○参事(渡辺猛君) 庶務関係小委員の補欠といたしまして、自由民主党から松野孝一君が推薦されております。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) ただいま報告の通り選定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、土地調整委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。まず政府より説明を聴取いたします。

佐藤朝生総理府総務副長官

○政府委員(佐藤朝生君) 土地調整委員会委員諸橋襄君は一月三十日任期満了となりましたので、その後任として山崎丹照君を任命いたしたく、土地調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法律及び経済に関する学識経験を有しますので、土地調整委員会委員として適任であると存じます。何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 今、佐藤総務副長官から御説明を願いましたが、本件は一応各会派にお持ち帰り願って、御検討の上、次会以降において審議決定することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、緊急質問の取扱いに関する件を議題といたします。  まず事務総長から御報告を願います。

河野義克事務総長

○事務総長(河野義克君) 矢嶋三義君から、自衛隊の戦闘機問題に関する緊急質問の要求が提出せられております。所要時間は十五分でございます。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 以上の通りでございますが、本緊急質問を行うことについて御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、憲法調査会委員の推薦に関する件を議題といたします。まず事務総長の報告を求めます。

河野義克事務総長

○事務総長(河野義克君) 憲法調査会委員の館哲二君及び木暮武太夫君が常任委員長に当選いたしたため、憲法調査会委員を解かれました。議長としましては、両君所属の会派の推薦にかかる郡祐一君及び下條康麿君を後任の憲法調査会委員として推薦いたしたいと存じておりますので、御了解願いたいと思います。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 以上の通りでございますが、本件をただいま説明の通り決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、委員派遣承認要求の取扱いに関する件を議題といたします。まず委員部長の報告を求めます。

渡辺猛参事(委員部長)

○参事(渡辺猛君) 内閣委員長から、委員派遣承認要求書が提出されております。その目的は、日本原子力研究所及び原子燃料公社における原子力研究開発の実情を調査し、科学技術会議設置法案及び科学技術庁設置法の審査に資する。派遣委員は松岡平市君、矢嶋三義君、横川正市君。派遣地は茨城県。期間は二月六日、七日の二日間。費用は一万五千六百円で、予算の範囲内であります。  次に、社会労働委員長から提出されております委員派遣承認要求の目的は、地方における労働賃金の状況を調査して、最低賃金法案の審査に資するとともに、国民健康保険法の実施状況を視察し、あわせて国民年金に関し地方の意見を聴取して将来の参考に資する。派遣委員は、第一班有馬英二君、片岡文重君、竹中恒夫君。第二班勝俣稔君、藤田藤太郎君、常岡一郎君。派遣地は、第一班が静岡県、山梨県。第二班が群馬県、長野県。期間は、第一班二月十三日から二月十六日まで四日間。第二班二月十三日から二月十六日まで四日間。費用は六万二千四百円。これは予算の範囲内でございます。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 本件は以上お聞きの通りでありますが、本件につきましては、目下国会開会中でもございますので、その取扱いにつきましては、理事会において慎重協議を行なったのでありますが、いずれも付託案件審査のためには必要があり、かつ議院の運営に支障を来たすこともなかろうというような観点から、承認を与うべきものとの結論に達した次第でございます。右申し合せの通り決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、裁判官訴追委員会提出の委員派遣承認申請の取扱いに関する件を議題といたします。まず委員部長から説明を求めます。

渡辺猛参事(委員部長)

○参事(渡辺猛君) 裁判官訴追委員長から、裁判官弾劾法第十一条の二の規定に基きまして、委員派遣承認申請書が提出されております。委員派遣の目的は、浦和地方裁判所熊谷支部熊谷簡易裁判所判事補荒井徳次郎の訴追審査事案実情調査のためでございまして、派遣委員は山本米治君。派遣の年月日は二月十一日一日間。派遣地は埼玉県浦和市であります。以上。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 今報告の通りでございますが、別に御発言がなければ、本申請に対しては承認を与えたいと思いますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 本日御審議を願う案件は以上の通りでございます。この際、特に御発言がなければ、委員会を暫時休憩とし、本会議散会後格別の問題もなければ、そのまま散会といたします。  暫時休憩いたします。    午前十時二十八分休憩    —————・—————    〔休憩後開会に至らなかった〕

国会会議録検索システムで原文を見る ↗