P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
31回国会衆議院1959/03/19

農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号

発言数
3
登壇者
2
会派数
2
開催日
1959/03/19

会議録

丹羽兵助自由民主党

○丹羽小委員長 これより農業法人等に関する調査小委員会を開会いたします。  この際、資料要求についての発言を許します。足鹿覺君。

足鹿覺日本社会党

○足鹿小委員 農業法人等の小委員会ができたわけでありますが、今後この委員会において検討すべきことは非常に重要な日本農業の将来にわたっての問題でありますので、慎重に審議したいと思うのですが、とりあえず、農業法人課税に対する国税庁の出先機関に対する態度なり方針というようなものについて何か明らかにされておる点がありますならば、それを資料としてまず提出を求めたいと思います。それが第一点。  それから、農林省におきまして、この農業法人はもちろんでありますが、先ほども懇談の際に話が出ておりましたように、農業の共同化の事例並びにその実態の調査についての資料、現在手をつけておるとはいいますが、早急にこれを取りまとめて、本委員会に、近代化、共同化推進のための資料として提出してもらいたいと思うわけであります。  それから、第三に、これは国税庁でしょうか、現在の農業法人はどのくらいあるか、県別に、業態別に、そうして農地法制定の時期の前とあととに分けて、そうして最も最近の時点における正確な農業法人の実態について、資料を早急に提出せしめていただきたいと思います。  それから、これはあとで国税庁が見えれば具体的に申しますが、先日非公式に徳島、鳥取両県における農業法人の会社組織による決算書に基いて国税並びに地方税を試算したものがあります。これを、白色の場合はどう、青色の場合はどう、法人の場合はどうというふうに対比して、資料として提出してもらいたいと思います。  大体、以上四点お願いしたいと思います。

丹羽兵助自由民主党

○丹羽小委員長 本小委員会の運営につきまして協議するため、これより懇談に入ります。      ————◇—————     〔午前十時二十一分懇談会に入る〕     〔午前十一時懇談会を終る〕      ————◇—————     〔懇談会を終って散会〕

国会会議録検索システムで原文を見る ↗