議院運営委員会 第18号
- 発言数
- 22 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1959/03/03
会議録
○江崎委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありまするが、平野三郎君から、インドネシア共和国における政治経済及び貿易調査のため、三月五日から十四日までの十日間、請暇の申し出があります。また、淺沼稻次郎君、勝間田清一君、田中稔男君及び中崎敏君から、日中親善のための使節団として訪中のため、三月四日から十三日までの十日間、請暇の申し出があります。いかがいたしますか、御協議願います。
○荒舩委員 わが党といたしましてはただいまの二件の議員請暇の件は認めることにいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 それでは、右の議員請暇の件は、それぞれこれを許可することとし、本日の本会議においてこれを決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○江崎委員長 次に、委員会審査省略要求案件の取扱いについてでありまするが、去る二月二十七日、福田赳夫君外四百六十二名から、皇太子明仁親王の結婚の儀の行われる日を休日とする法律案が提出されましたが、右案につきましては、提出者から、成規の手続により委員会の審査を省略されたい旨の申し出があります。本案の取扱いについて御協議を願います。
○荒舩委員 本案につきましては、本会議において議長の御発議によって御決定を願いたいと思います。従って、委員会の審査の省略をお願いしたいと思います。
○江崎委員長 それでは、右案は、提出者の要求の通り、委員会の審査を省略して、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本案につきましては、その趣旨弁明を省略して、議長発議でお諮りいたしますから、さよう御了承を願います。 —————————————
○江崎委員長 次に、緊急上程予定議案についてでありますが、昭和三十四年度一般会計予算、同じく特別会計予算、同じく政府関係機関予算が、本日委員会の審査を終了いたしました。つきましては、右三件は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、予算三件の議事順序についてでありますが、まず、三件を一括議題とし、楢橋予算委員長から報告があります。次いで、討論に入りますが、日本社会党の小平忠君から反対討論の通告があり、自由民主党の西村直己君から賛成討論の通告があります。その発言時間はどの程度にいたしますか、この際御協議を願います。
○山村(新)委員 前例通り。
○江崎委員長 それでは、討論時間は、前例によりましておのおの二十分程度とすることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、予算三件の採決は、一括して記名投票によって行うことといたします。御了承を願います。 —————————————
○江崎委員長 次に、本日の本会議の議事につきまして、事務総長から説明を願います。
○鈴木事務総長 御説明申し上げます。まず、最初に請暇の件をお諮りいたしまして、次に、皇太子明仁親王の結婚の儀の行われる日を休日とする法律案を緊急上程願いまして、これが終りましたら、予算三件を緊急上程いたします。その順序は、ただいま委員長から御報告に相なりました通りでございます。それから日程に入りまして、日程第一は、全会一致でございまして、文教委員長の臼井さんが御報告に相なります。日程第二も、全会一致でございまして、これは内閣委員長の内海さんが御報告に相なります。日程第三も、全会一致でございまして、これは地方行政委員長の鈴木さんが御報告に相なります。それから日程第四も、全会一致でございまして、これは逓信委員長の淺香さんが御報告に相なります。以上でございます。 —————————————
○池田(禎)委員 この際、記録にとどめておいていただきたいのですが、先ほどの理事会におきまして内約を得ました、明後日の本委員会に、ILO条約の批准決議案、並びに非核武装の決議案、及び埼玉県におきまする議員緊急逮捕の問題につきまして、岸総理大臣、倉石労働大臣、青木国家公安委員長、並びに決算委員会の審議の状況につき、田中決算委員長を本委員会においでを願うことを、この席において御確認を願いたい。
○荒舩委員 ただいまの池田君の御発言でございますが、わが党といたしましては、御期待に沿うよう善処申し上げます。
○江崎委員長 それでは、さように取り計らうよう努力をいたします。 —————————————
○江崎委員長 それでは、本日の本会議は、どういうことにいたしますか。
○山村(新)委員 三時開会。
○江崎委員長 それでは、本日の本会議は、二時五十分予鈴、三時から開会することといたします。 —————————————
○江崎委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる五日、木曜日、定刻から開会することといたします。従いまして、次回の委員会は、同日十一時から理事会を開き、理事会散会後に委員会を開会することといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十五分散会