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30回国会参議院1958/09/30

議院運営委員会 第2号

発言数
6
登壇者
2
会派数
1
開催日
1958/09/30

会議録

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) 議院運営委員会を開きます。  国務大臣の演説に対する質疑に関する件を議題といたします。  国務大臣の演説につきましては、すでに御承知のごとく、内閣総理大臣及び外務大臣の演説が本日午後一時より衆議院において、引き続き午後二時から本院において行われ、その後、衆議院において第一陣の質問が行われることと相なっておりますが、本院における質疑につきまして、過般来、理事会におきまして慎重に協議をいたしましたところ、次の要領によって質疑を行うことに意見が一致いたしました。  すなわち、時間は自由民主党三十分、日本社会党六十分、緑風会二十分、小会派三派のうち日本共産党十分。人数は自由民主党一名、日本社会党二名、緑風会一名、日本共産党一名。順序は、今回は日本社会党を第一順位とし、以下自民党、緑風会、社会党、共産党の順位とする。日取りは、明十月一日から二日間とする。  以上の通りでありますが、理事会の申し合せの通り決定することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。   —————————————

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) 調査承認要求の取扱いに関する件を議題といたします。

渡辺猛委員部長

○参事(渡辺猛君) お手元に配付してある資料の通り、地方行政、文教、商工、運輸の四委員会から調査承認要求書が提出されております。

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) ただいま報告がありましたその要求に対して承認を与えることに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日の案件は以上の通りであります。特に御発言もなければ暫時休憩といたし、本会議散会後、別段の問題もなければ、そのまま散会といたしたいと思います。二時の本会議は、時間を定刻に始めたいと思っております。  では暫時休憩いたします。    午後零時二十四分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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