議院運営委員会 第10号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1958/10/28
会議録
○江崎委員長 これより会議を開きます。 まず、公聴会開会承認要求の件についてでありますが、地方行政委員長から、内閣提出の警察官職務執行法の一部を改正する法律案について、公聴会を開きたいとの申し出が議長あてに参っておりますが、先ほどの議事協議会での話し合いの通り、これを承認すべきものと答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本公聴会は、来たる十一月三日及び同月四日の両日にわたって開会の予定とのことであります。 —————————————
○江崎委員長 次に、議員松山義雄君逝去につき、院議をもって弔詩贈呈の件についてでありますが、去る二十五日、埼玉県第二区選出の松山義雄君が逝去せられました。ここにつつしんで哀悼の意を表します。 つきましては、同君に対する弔詞贈呈についてお諮りいたします。弔詞文は、例文により作成したお手元の案の通り決定いたすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、追悼演説の日取り及び演説者についてでありますが、追伸演説は、議事協議会での話し合いの通り、本日の本会議において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 御異議と認めます。よって、さよう決定いたしました。 追悼演説者は、議事協議会での話し合いの通り、社会党の方にお願いすることとし、社会党から平岡忠次郎君が行われる旨申し出て参っておりますので、同君にお願いするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、弔慰金支出の件についてでありますが、お手元に配付の国会予備金使用承認要求書にあります通り、歳費一カ年分の金額を本院予備経費から支出することを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、議員一同から香典贈呈についてでありますが、慣例によりまして、議員一同から一人五百円あて醵出願い、香典として贈呈することに相なっておりますので、御了承願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
○江崎委員長 次に、本日昭和三十三年度一般会計予算補正(第1号)及び昭和三十三年度特別会計予算補正(特第1号)の両案が提出されました。 つきましては、国務大臣の演説に関する件についで、ありますが、大蔵大臣より、右の補正予算に関し発言通告がありますが、先ほどの議事協議会での話し合いの通り、これを許可することとし、本日の本会議において行うことにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右の演説に対する質疑についてでありますが、日本社会党の小松幹君から質疑の申し出がありますが、先ほどの議事協議会での話し合いの通り、これを許可することとし、その発言時間は十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、小松君の要求大臣は、総理大臣、大蔵大臣、経済企画庁長官、建設大臣、自治庁長官、農林大臣であります。 —————————————
○江崎委員長 次に、本日の議事について事務総長から説明を願います。
○鈴木事務総長 まず最初に、枚松山義雄さんに対します追悼演説を行いまして、次に、佐藤国務大臣が昭和三十三年度補正予算に関する演説をなさいまして、それに対する質疑がございます。日程に入りまして、日程第一は、社会党が反対でございますので、これは起立採決をお願いいたします。報告は、地方行政委員長の鈴木さんがなされる予定でございます。日程第二は、全会一致でございまして、その報告は、外務委員長の櫻内さんがなされる御予定になっております。それから日程第三も、同じく全会一致でございまして、これは、建設委員会の理事の木村守江さんが御報告になる予定になっております。以上であります。
○江崎委員長 事務総長の報告を了承するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 御異議がなければ、さように決定いたします。 —————————————
○江崎委員長 そうしますと、本日の本会議はいかがいたしましょう。
○山本(幸)委員 三時予鈴、三時十分開会。
○江崎委員長 それでは、本日の本会議は、三時予鈴、三時十分から開会することといたします。 —————————————
○江崎委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる三十日、木曜日、定刻から開会することにいたします。従いまして、次回の委員会は、同日午前十一時から議事協議会を開き、議事協議会散会後に委員会を開会することにいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十八分散会