議院運営委員会 第8号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1958/10/21
会議録
○江崎委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、稻葉修君から欧米各国に旅行のため、十月二十二日から本会期中請暇の申し出があります。本件は、先ほどの議事協議会での話し合いの通り、これを許可することとし、本日の本会議において、これを決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○江崎委員長 次に、淺沼稻次郎君外五名から提出されました、災害対策特別委員会設置に関する決議案の取扱いについてでありますが、本決議案の取扱いにつきましては、去る十七日の当委員会におきまして、次回の委員会まで留保することになっておりましたが、本決議案の取扱いは、先ほどの議事協議会によりまして、本日のところ留保するという話し合いがございましたが、留保することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○江崎委員長 次に、日本社会党の久保田豊君から提出されました、第二十二号台風等の災害対策に関する緊急質問の取扱いについてでありまするが、先ほどの議事協議会では、社会党の方々から、ぜひ本日の本会議で行うようにとの強い御主張がありましたが、自民党の同意を得られませんでしたので、今日のところは留保して、次会にあらためて御相談いただきたいと存じまするが、いかがなものでございましょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 御異議がなければ、さように取り計らわせていただきます。 —————————————
○江崎委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありまするが、日本社会党から、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、原子力の非軍事的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、原子力の非軍事的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件、内閣提出にかかる小売商業特別措置法案、水谷長三郎君外二十三名の提出にかかる商業調整法案について、本会議において趣旨説明を聴取いたしたいとの申し出があります。 本件につきましては、先ほどの議事協議会でのお話し合いでは、相当の御議論がございましたが、原子力関係の三条約は、本会議においてその趣旨説明は聴取しないことにお願いいたすこととし、小売商業特別措置法案、商業調整法案につきましては、次回の本会議において趣旨説明を聴取することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○江崎委員長 次に、公聴会開会承認要求の件について、御了承をお願いいたしたいと存じます。 去る十七日、文教委員長から学校教育法等の一部を改正する法律案、及び学校教育法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案について、公聴会を開会いたしたいとの申し出が議長あてにございました。本公聴会は、来たる二十九日に開会する予定とのことであり、公聴会開会の新聞等による公示及び公述人の選定等の諸手続を行うのに相応の日数を要します関係上、申し出当日の去る十七日に、議長においてこれを承認された次第でありますから、御了承をお願いいたしをよす。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
○江崎委員長 次に、事務局人事の承認の件についてでありまするが、事務総長から説明を願います。
○鈴木事務総長 このたび、記録部に勤務いたしております参事の山田健児君から、一身上の都合で退職いたしたいから御許可いただきたいとの願い出がございましたので、同君の退職についての御承認をいただきたいと思います。
○江崎委員長 本件は、事務総長の説明の通り承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○江崎委員長 次に、本日の本会議の議事について、事務総長から説明を願います。
○鈴木事務総長 まず最初に、稻葉修君の請暇の件をお諮りいたしまして、日程に入りまして、日程第一、第二、ともに外務委員会の所管に属するものでございますので、一括いたしまして、外務委員長の機内さんが御報告なさいます。これは、両案とも全会一致でございます。 —————————————
○江崎委員長 そうしますと、開会の時間をどういたしましょうか。
○荒舩委員 十二時五十分予鈴。
○江崎委員長 それでは、本月の本会議は、十二時五十分予鈴、一時、定刻から開会することにいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
○江崎委員長 次に、次回の本会議の件についてでありまするが、次回の本会議は、二十三日、木曜日、定刻から開会することにいたします。従いまして、次回の委員会は、同日午前十一時から議事協議会を開き、議事協議会の散会後に委員会を開会することにいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十三分散会