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29回国会参議院1958/06/11

内閣委員会 第1号

発言数
7
登壇者
2
会派数
1
開催日
1958/06/11

会議録

永岡光治日本社会党

○委員長(永岡光治君) これより内閣委員会を開会いたします。  一言ごあいさつ申し上げますが、今回はからずも、皆さんに御支援いただきまして、内閣委員長に就任いたしたわけでございます。  私の前任者の藤田委員長は、皆さんも御案内の通り、人格、識見、力量、手腕ともりっぱな委員長でありまして、本委員会を円満に運営されたわけでございますが、あとを引き受けました私は、お見かけの通り、顔や体はいかつい格好をしておりますが、きわめて心臓の弱い、気の弱い方でございま正して、果して前委員長のようにこの委員会をうまく運営できるかどうかわかりませんが、それは一にかかって皆さんの御協力に待たなければならないと考えております。  もとより、私は国会役員の委員長でありますし、超党派的に皆さんの御支援をいただきまして、私の念願するところは、円満にこの委員会の運営されることが私の念願でございますので、さような意味で一そうの御協力をお願いいたしまして、簡単でございますが、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手)     —————————————

永岡光治日本社会党

○委員長(永岡光治君) それでは、前回後の委員の異動について、事務局から御報告させます。

川上路夫委員部第二課勤務

○参事(川上路夫君) 御報告いたします。  去る五月三十一日、小笠原二三男君が辞任されまして、後任として松本治一郎君が委員に選任されました。  六月七日、永岡光治君が委員を辞任され、後任として山口重彦君が委員に選任されました。  こえて六月九日、山口重彦君が辞任され、後任として永岡光治君が委員に選任されました。  同じく六月九日、近藤鶴代君及び田畑金光君が辞任され、後任として苫米地義三君及び江田三郎君が委員に選任されましたが、こえて十日、江田三郎君が辞任され、後任として近藤信一君が委員に選任されました。  六月十日、松岡平市君が辞任され、後任として津島壽一君が委員に選任されましたが、本日、津島壽一君が辞任され、松岡平市君が委員に選任されました。  また、本日、中野文門君が辞任され、後任として川口爲之助君が委員に選任されました。  以上でございます。     —————————————

永岡光治日本社会党

○委員長(永岡光治君) それでは、これより議事に入ります。  まず、理事の補欠互選の件についてお諮りいたします。  ただいま御報告いたしました通り、松岡君が一時委員を辞任されましたため、また、私の委員長就任に伴いまして、現在理事に二名の欠員を生じております。つきましては、互選は、慣例により、その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

永岡光治日本社会党

○委員長(永岡光治君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に松岡平市君及び矢嶋三義君を指名いたします。     —————————————

永岡光治日本社会党

○委員長(永岡光治君) 次に、調査承認要求の件についてお諮りいたします。  本委員会において従来調査を続けて参りました国家行政組織に関する調査、国家公務員制度及び恩給に関する調査、並びに国の防衛に関する調査につきましては、今期国会におきましても引き続き調査を行うことといたしまして、前国会と同一の要領により、調査承認要求書を議長あて提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

永岡光治日本社会党

○委員長(永岡光治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。  他に御発言もなければ、本日はこれにて散会いたします。    午後零時九分散会

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