大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1958/06/17
会議録
○委員長(前田久吉君) これより委員会を開会いたします。 一言、委員長就任でごあいさつを申し上げます。 まことにふなれな委員長でありますが、どうか皆さんの御協力によりまして何とか務めさしていただきたいと思います。どうかよろしく。(拍手) —————————————
○委員長(前田久吉君) 議事に入ります前に、委員の異動について御報告いたします。 去る六月十一日付をもって、委員小笠原二三男君が委員を辞任され、その補欠として江田三郎君が委員に選任されました。 —————————————
○委員長(前田久吉君) まず、理事の補欠互選の件を議題といたします。 ただいま報告いたしました通り、理事小笠原二三男君が委員を辞任されましたので、その補欠を互選いたすわけでありまするが、先例により、成規の手続を省略し、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(前田久吉君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に栗山良夫君を指名いたします。 —————————————
○委員長(前田久吉君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会におきましては、従来、毎国会付託議案の審査と並行いたしまして議長の承認を得て、租税、金融、専売事業等、各般の問題につきまして調査を行って参ったのでありますが、現下の諸情勢にかんがみまして、今国会におきましても調査を行うことといたし、本院規則第七十四条の三の規定によりまして、議長に対して租税及び金融等に関する調査承認要求書を提出することにいたしたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(前田久吉君) 御異議はないと認め、さようにいたします。なお、右要求書の内容等につきましては、前例により委員長に御一任願いたいと存じます。本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十二分散会