社会労働委員会 第5号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1958/07/03
会議録
○委員長(久保等君) これより社会労働委員県会を開きます。 委員の異動を報告いたします。 七月三日付をもって斎藤昇君が辞任せられ、その補欠として横山フク君が選任せられました。 —————————————
○委員長(久保等君) この際お諮りいたします。経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律案審査のため、大蔵委員会と連合審査会を開くことにしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(久保等君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。よって委員長は、大蔵委員長にこの旨申し入れることにいたします。 —————————————
○委員長(久保等君) この際、小委員会設置についてお諮りいたします。 ILOの批准に関する調査のために、労働情勢に関する一調査の一環として、国際労働条約批准等に関する小委員会を設置することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(久保等君) 御異議ないと認め、小委員会を設けることに決定いたしました。 なお、小委員の数、小委員、小委員長の指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(久保等君) 御異議ないと認めます。よって委員長は、後ほど指名いたします。 —————————————
○委員長(久保等君) この際、閉会中の継続審査要求についてお諮りいたします。 最低賃金法案(予備審査)、家内労働法案(予備審査)、公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案(予備考査)、地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案(予備審査)、国民健康保険法の一部を改正する法律案(予備審査)、国民年金法案(予備審査)、失業保険金の給付日数に関する臨時措置法案(予備審査)、以上の法案は、いずれも今期国会開会中には審査を完了することが困難でありますので、閉会中の継続審査要求書を議長あて提出することとし、その手続等は、委員長に御一任願いたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(久保等君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
○委員長(久保等君) 次に、閉会中継続調査要求についてお諮りいたします。 社会保障制度に関する調査及び労働情勢に関する調査は、いずれも今期国会開会中には調査を完了することが困難でありますので、閉会中継続調査要求書を議長あて提出することとし、その手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(久保等君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。 なお、調査事件が議長の承認あった場合は、閉会中において調査事件に関連して行う委員派遣については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(久保等君) 御異議ないと認めます。よって委員長は、理事と協議して進めることにいたします。 —————————————
○委員長(久保等君) 次に、参考人の出席要求についてお諮りいたします。 社会保障制度に関する調査に対する閉会中継続調査が議長の承認あった場合、閉会中において、最近の父親殺しと社会福祉施策に関する件について参考人の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じます。その手続等については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(久保等君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。よって委員長は、理事と協議の上進めることにいたします。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(久保等君) 速記を始めて。 本日の社会労働委員会は、これにて散会をいたします。 午前十一時二十六分散会