懲罰委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1958/06/20
会議録
○山口委員長 これより会議を開きます。 この際一言ごあいさつを申し上げます。 不肖、私、このたびはからずも懲罰委員長の重責をになうことになりましたが、何分にもふなれでありますので、この重責を果し得るかどうかを懸念いたすものであります。しかし、議院の規律保持に関して、当委員会に課せられた任務は、まことに重大なるものがあると存じますので、委員長に就任いたしましたからには、誠心誠意相努めたいと存じます。委員会の運営につきましても、また各位の御理解ある御支援と御協力を得まして大過なきを期したいと存じますので、何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 簡単ではございますが、一言ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○山口委員長 これより理事の互選を行います。理事の員数は五名とし、先例により委員長において御指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。それでは委員長は 河野 一郎君 林 讓治君 松村 謙三君 風見 章君 三宅 正一君以上五名の方を理事に指名いたします。 —————————————
○山口委員長 この際閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。本委員会といたしましては、懲罰制度に関する件について、閉会中審査ができるように、議長に対し申し出をいたしておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議ないものと認めまして、さように決定いたします。 なお、申出書の作成、提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと思います。 —————————————
○山口委員長 なお、この際閉会中の委員派遣に関してお諮りいたしておきたいと思いますが、ただいま御決定願いました閉会中審査の件が付託されまして、閉会中にこれを審査いたします際に、委員を派遣して実地調査を行う必要が生じました場合には、議長に対する委員派遣承認申請の手続、その他具体的実施計画等は、すべて委員長に御一任を願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十六分散会