大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1958/06/17
会議録
○早川委員長 これより会議を開きます。 この際一言ごあついさつを申し上げます。このたび、私は、はからずも、皆様の御推挙によりまして、大蔵委員長の重責を汚すことになりました。まことに浅学非才でございまするが、現在の経済情勢のもとにおきまして、本委員会に課せられました任務はまことに重大なものがありますので、たまたま委員長の重責をになうことになりました以上は、粉骨砕身、誠心誠意をもってその職務の完遂を期する所存でございます。何とぞ皆様方の御協力、御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえる次第でございます。(拍手) —————————————
○早川委員長 次に、理事の互選を行います。
○足立委員 動議を提出いたします。理事は、その数を八名とし、その選挙は、先例によりまして、手続を省略して委員長において指名されんことを望みます。
○早川委員長 ただいまの足立君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○早川委員長 御異議なしと認めます。 それでは、委員長におきまして、 足立 篤郎君 綱島 正興君 夏堀源三郎君 福田 一君 坊 秀男君 佐藤觀次郎君 平岡忠次郎君 石野 久男君をそれぞれ理事に指名いたします。 —————————————
○早川委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。常任委員会は会期中議長の承認を得て国政に関する調査をすることができることとなっております。本委員会におきましても、税制に関する事項、金融に関する事項、外国為替に関する事項、国有財産に関する事項、専売事業に関する事項、印刷事業に関する事項、造幣事業に関する事項及び補助金等にかかる予算の執行の適正化に関する事項の各事項について、国政に関する調査を行うため、議長に対しその承認方を要求いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○早川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、議長に提出する国政調査承認要求書の作成並びに提出等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます。 本日はこの程度にとどめ、次会は追って御通知することとし、これにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会