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第29回国会衆議院1958/06/20

決算委員会 第1号

発言数
6 件
登壇者
1 名
会派数
1
開催日
1958/06/20

会議録

田中彰治自由民主党

○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。  この際一言ごあいさつ申し上げます。  今回、私、決算委員長に選任せられ、今さらながらその責任の重大さを痛感いたしておる次第であります。最近の国会を顧みまするに、当決算委員会の重要性はとみに増大しており、これに伴い、委員会の公正慎重な運営の必要もまた言を待たない次第であります。不肖私微力でございまして、何かと不行き届きの点もあろうかと存じますが、委員各位の御協力と御鞭撻により、この重責を大過なく果し得ることができますれば、幸いであります。何分委員諸君の御協力と御指導を心からお願いいたす次第であります。     —————————————

田中彰治自由民主党

○田中委員長 それではまず理事の互選についてお諮りいたします。理事の員数は議事協議会の決定の基準に健い、その数を八名とし、先担によりまして委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中彰治自由民主党

○田中委員長 御異議なしと認めます。よってその通り決しました。  委員長は理事に       井原 岸高君    鹿野 彦吉君       高橋 英吉君    保岡 武久君       山本 猛夫君    小川 豊明君       神近 市子君    山田 長司君 を指名いたします。     —————————————

田中彰治自由民主党

○田中委員長 次に国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。すなわち今国会におきましても、決算の適正を期するため、国政に関する調査をいたしたいと存じます。調査する事項といたしましては、歳入歳出の実況に関する事項、国有財産に関する事項、政府関係機関の収支に関する事項とし、調査の方法は関係各方面より説明の聴取、資料の要求等をいたしたいと存じます。以上によって国政調査を行うこととし、衆議院規則第九十四条により議長に承認を求めるに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中彰治自由民主党

○田中委員長 御異議なしと認め、さように決定いたしました。  なお、本委員会における付託案件の審査または国政調査のため、関係者官庁その地各方面に対して参考資料を要求し、その他回答を求める必要があるときは、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中彰治自由民主党

○田中委員長 御異議なしと認め、さよう取り計らうことに決定いたしました。  次会は公報をもってお知らせいたします。本日はこれにて散会いたしまして、あと理事会を開いて皆さんと御協議を申し上げたいと存じております。     午前十一時二十六分散会

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