予算委員会 第3号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1958/02/28
会議録
○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。 まず委員の変更について報告いたします。二月七日高田なほ子君が辞任され、その補欠として大倉精一君、二月十二日大倉精一君が辞任され、その補欠として高田なほ子君、二月十四日武藤常介君が辞任され、その補欠として高橋進太郎君、二月十七日塩見俊二君、小山邦太郎君、両君が辞任され、その補欠として西岡ハル君、井上清一君、二月十八日西岡ハル君、井上清一君が辞任され、その補欠として塩見俊二君、小山邦太郎君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○委員長(泉山三六君) ただいま報告いたしました通り、武藤常介君が委員を辞任せられましたため、理事が一名欠けることとなりましたので、この際委員長は、慣例に従い、成規の手続を省略し、理事に高橋進太郎君を指名いたします。 —————————————
○委員長(泉山三六君) 次に、昨日の委員長及び理事打合会におきまして、本委員会の運営について協議、決定した事項を報告いたします。 一、昭和三十三年度総予算と、昭和三十二年度予算補正第2号及び特第4号は一括して審査を行う。 二、昭和三十三年度総予算の総括質疑は、同予算が三月三日に衆議院を議了した場合、昭和三十二年度予算補正第2号及び特第4号の質疑を含め、三月四日、五日、六日、七日、八日の五日間これを行う。 三、質疑時間は九百分とし、各会派の割当は自民党三百二十分、社会党四百分、緑風会百二十分、無所属クラブ、第十七控室それぞれ三十分とする。 四、質疑は従来の慣例に従い、社会党、自民党、緑風会、無所属クラブ、第十七控室の順序とし、これを繰り返して行う。 五、三月十日に昭和三十二年度予算補正第2号及び特第4号の討論採決を行う。 六、三月十一日、三月十二日の両日、昭和三十三年度総予算についての公聴会を開く。 以上が委員長及び理事打合会で決定した事項でございます。委員長は右の決定に基いて委員会の運営を行うことにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(泉山三六君) 御異議ないと認めます。 つきましては、本日公聴会開会承認要求書を議長あて提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(泉山三六君) 御異議ないと認めます。 なお、公述人の選定及び手続等は、委員長及び理事に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(泉山三六君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十二分散会