地方行政委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1957/12/20
会議録
○委員長(小林武治君) これより委員会を開きます。 まず、委員の異動について御報告いたします。 閉会中の去る十八日、吉田法晴君が辞任されまして、大和与一君が補欠選任されました。 —————————————
○委員長(小林武治君) 次に、調査承認要求についてお諮りいたします。 本委員会といたしましては、従来通り、地方行政の改革に関する調査につき、議長の承認を求め、今期国会中、各般の調査を行なって参りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小林武治君) 御異議ないと認めます。 なお、お手元に議長に提出する調査承認要求書の案を配付いたしてございますが、この案の通り、要求書を委員長から提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小林武治君) 御異議ないと認めて、さよう取り計らいます。 —————————————
○委員長(小林武治君) なお、この際、御了承を願っておきたいことがございます。 本院規則によりますと、閉会中の継続調査が未了の場合には、その旨の報告書を議長に提出いたさねばならぬことになっておるのでありますが、御承知のように、委員会を開いて各位にお諮りいたすことができなかった次第でございます。従いまして、便宜委員長におきまして、前例に従い、簡単に調査経過の概要を添付した報告書を昨日提出いたしておきましたので、この点御了承を願います。 —————————————
○委員長(小林武治君) 次に、今期国会中の委員会の運営に関する件につきお諮りいたします。 先ほど委員長及び理事打合会を開きまして協議いたしました結果、まず、次回の委員会の開会の件でございますが、本会議が二十四日ごろまで開かれるようでありましたなら、二十三日ごろに一回開きたいという御希望がございまして、大体この線に沿うことで委員長に一任された次第でございます。 次に、自然休会中の委員派遣でございますが、一月十五日以降に六日間、東北に、自社各一名として、一応参ることといたしまして、この点も委員長に、一任されました。 以上、理事会の経過について御報告をいたします。 大体、理事会の協議通りに進めることで御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小林武治君) 御異議ないと認めて、さよう決定いたします。 ほかに別段の御発言がなければ、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十三分散会