大蔵委員会 第29号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1958/04/17
会議録
○理事(西川甚五郎君) これより委員会を開きます。 議事に入ります前に、委員の異動について御報告いたします。 四月十六日付をもって、委員宮津毒一君、塩見俊二君及び小笠原二三男君が辞任され、その補欠として石坂豊一君、林田正治君及び高田なほ子君が委員に選任され、さらに本日付をもって、委員石坂豊一君、高田なほ子君及び川口為之助君が辞任され、その補欠として塩見俊二君、小笠原二三男君及び宮澤喜一君がそれぞれ委員に選任せられました。 —————————————
○理事(西川甚五郎君) この際、理事の互選の件について議題といたします。 ただいま御報告いたしました通り、理事小笠原二二男君が四月十六日付一旦委員を辞任されましたので、その補欠を互選いたすわけでありまするが、先例により成規の手続を省略し、委員長の指名に御一任願いたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(西川甚五郎君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に小笠原二二男君を指名いたします。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○理事(西川甚五郎君) 速記を始めて。 —————————————
○理事(西川甚五郎君) 初めに、去る十日の委員会におけるたばこ耕作組合法案に対する当委員会の要望に関し、白井大蔵政務次官より政府側を代表して発言を求められております。この際、これを許可いたします。
○政府委員(白井勇君) この間のお約束によりまして、農林省と専売公社の間の覚書を一応朗読いたしたいと思います。 たばこ耕作組合法に対する附帯 決議末項に関する覚書 たばこ耕作組合法に対する附帯決 議末項の具体的措置として、左記事 項に関し申合せをする。 農 林 大 臣 日本即売公社総裁 記 一 公社は、たばこ耕作組合法第四 十一条の規定による設立認可、第 四十五条第二項の規定による解散 認可及び第四十六条第三項の規定 による合併認可については、その 申請があったとき及び認可処分を したときは、農林漁業団体職員共 済組合の監督者たる農林大臣にそ の旨を通知すること。 二 公社は、たばこ耕作組合法第五 十六条の規定による報告等の徴収 及び第五十七条の規定による検査 により、たばこ耕作組合について知 りえた事項のうち、農林漁業団体 職員共済組合の監督者たる農林大 臣の監督上必要と認めるものにつ いては、農林大臣に通知すること。 以上のことにつきまして、農林省との間に円満に覚書が交換されましたから、その旨御了承を願います。(「了承」と呼ぶ者あり)
○理事(西川甚五郎君)速記をとめて。 〔速記中止〕
○理事(西川甚五郎君) 速記を始めて。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十一分散会 —————・—————