決算委員会 閉会後第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1958/05/31
会議録
○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。 まず、委員の変更を報告申し上げます。 五月一日付をもって鈴木一君が議員辞任のために委員を辞任されまして、片岡文重君が補欠選任されました。 —————————————
○委員長(高野一夫君) 本日の委員長及び理事打合会において申し合せました事項を報告申し上げます。 本日の委員会においては、特別国会に入りましてからの審議の順序等をきめることにいたしたいということで申し合せをいたしたのでございますが、さような順序で審議を進めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認めてさように決定いたします。 そこで前回までに済みました昭和三十一年度の決算審議は、法務省と文部省と厚生省と建設省の四省が済んでおります。あと残っているのが防衛庁、大蔵省、農林省、通産省、運輸、郵政、労働そのほか専売、国鉄等の政府関係機閥であります。どういう順序にいたしましょうか、これで一番時間がかかるのは防衛庁と農林、少くとも二面はかかるだろう思うのでありますが、国鉄も二回……。何か三十一年度の決算について急ぎの審議をしなければならぬ省がございますれば、それを先にいたしてきめていったらどうかと思いますが、何かありませんか。
○相澤重明君 前回のときにもお話しましたように、一応報告書に基く順序をこれからしていって、それでできるだけスピーディに審議をする。特に今重要なものについては十分審議をしていくという形で、報告書に基いて審議を進めていくという方針を立てていけばいいと思うのですよ。
○委員長(高野一夫君) 各省関係、どこの省を一応先にするというようなことについての考え方はいがかですか。随時でけっこうですか。
○相澤重明君 今度はもう報告書に基いて……。先ほど審議したのもありますから、基いて初めからやっていったらいいと思います、順序を追うて。
○委員長(高野一夫君) それでいいですね。報告書に基いて、報告書の順序で審議を進めていく……。では、御異議なければ、さようの順序で特別国会に入りましてから決算の審議を進めることにいたします。 —————————————
○委員長(高野一夫君) 次に、調査事件の未了の報告についてお諮わいたします。国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、まだ調査を完了するに至っておりませんので、本院規則第七十二条の三によりまして、第二十八回国会中調査未了の旨の報告書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認めて、さように決定いたします。なお、報告書の内容及びその手続等は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認めてさように決定いたします。 以上をもって本日の審議は終了いたしました。 本日はこれをもって散会いたします。 午前十時十八分散会