決算委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1957/12/20
会議録
○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。 まず、委員の変更を報告申し上げます。 本日岸良一君が辞任されまして、後藤文夫君が補欠選任されました。
○委員長(高野一夫君) 次に先ほど委員長理事打合会をいたしましたので、その申し合せ事項について報告を申し上げたいと思います。 まず、本日の委員会には、調査承認要求書のことをきめていただきたいのでございまするが、委員派遣の問題が残っておりますので、大体来月の一月十五日以降におきまして、近畿方面と東海方面の二班に分けて、昭和三十年度の決算調査という名目でおいでを願う。そこで近畿の方は五名、大阪、京都。中部が二名、静岡、愛知。近畿は自民党、社会党、無所属各一名。中部は自民党、社会党各一名ずつ。こういうことで二班に分けての委員派遣を行いたいということを一応申し合せいたしました。 なお、次回の決算委員会は来月の国会再開後至急に委員長理事打合会をいたしまして、そこできめていく。昭和三十一年度の決算報告は、本日国会に提出される見込みでございますので、これについては総括説明聴取、総括質問等、そういう点は、あげて再会後の委員長理事打合会において取扱い方をきめたい、こういうようなことを申し合せいたしたわけでございます。 以上の事項につきまして決定することに御異議ございませんか、お諮りいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高野一夫君) 御異議ないものと認めまして、さように決定いたします。 —————————————
○委員長(高野一夫君) 次に、調査承認要求の件についてお諮りいたしますが、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三によりまして、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高野一夫君) 御異議ないものと認めて、さように決定いたします。 なお、要求書の作成及び手続等は委員長に御一任願いたいと思いますが御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(高野一夫君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和三十年度決算審査のため委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認めます。 つきましては本院規則第百八十条の二によりまして委員派遣承認要求書を議長に提出しなければならないことになっておりますが、その内容及び手続等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございますまいか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高野一夫君) 御異議ないものと認めて、さように決定いたします。 本日の委員会はこれをもって散会いたします。 午後零時十一分散会