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28回国会参議院1958/03/18

議院運営委員会 第19号

発言数
12
登壇者
2
会派数
1
開催日
1958/03/18

会議録

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) それでは議院運営委員会を開きます。  議院運営小委員及び庶務関係小委員の補欠選任の件を議題に供します。  委員部長から報告いたさせます。

渡邊猛委員部長

○参事(渡邊猛君) 自由民主党から、議院運営小委員の補欠としまして西田信一君、庶務関係小委員の補欠といたしまして西田信一君が推選されております。

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) ただいま報告の通り決することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) 御異議ないものと認めます。     —————————————

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) 次に、委員派遣承認要求の取扱いに関する件につきまして、委員部長から報告いたさせます。

渡邊猛委員部長

○参事(渡邊猛君) 農林水産委員長から、委員派遣承認要求書が提出されております。  目的 中央卸売市場法の一部を改正する法律案の審査に資するため、実情を調査し、関係者の意見を聴取する。  派遣委員 第一班、田中啓一、堀末治、東隆。第二班、堀本宜實、河合義一、上林忠次。第三班、雨森常夫、安部キミ子、北條雋八。  派遣地 第一班、愛知県。第二班、大阪府。第三班、広島県。  期間 第一班、昭和三十三年三月二十一日から三月二十三日まで三日間。第二班、昭和三十三年三月二十一日から三月二十三日まで三日間。第三班、昭和三十三年三月二十日から三月二十三日まで四日間。  費用概算 七万八千円。  これは配付予算の範囲内であります。  以上であります。

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) 本件につきましては、原則として、国会の開会中でありますし、議論もあるところでございましょうが、この委員派遣の目的が公聴会形式のものであるということ、休暇を連日控えまして、その休暇を利用してやるということと、調査の必要性から、特に理事会といたしましては、派遣については認めていいんじゃないかと、こういう意向にまとまった次第でございますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取並びに質疑に関する件を議題にいたします。  理事会において協議いたしました結果、刑法の一部を改正する法律案については、明十九日の本会議において、その趣旨の説明を聴取し、なお、次の要領によって質疑を行うことに意見が一致いたしました。  すなわち、時間は、自由民主党、社会党各二十分、人数は各派一人、順序は大会派順。  以上の通りでありますが、理事会の申し合せ通り決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) 次に、国民健康保険法案につきましても、来たる二十四日の本会議において、趣旨の説明を聴取することとし、質疑の要領については、あらためて協議をすることに相なった次第であります。従って、本件につきましては、趣旨説明を聴取することを御決定を願った上、質疑の要領については、これを理事会に御一任をいただきたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。  案件といたしましては、以上の通りでございます。  ほかに特に御発言もなければ、本日はこれにて散会いたします。    午前十時五十三分散会

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