法務委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1958/02/06
会議録
○町村委員長 これより法務委員会を開会いたします。 この際一言ごあいさつを申し上げます。このたび、私、はからずも本委員会の委員長の職を汚すことと相なりました。まことに光栄と存じますとともに、その任の重いことを痛感いたしておる次第でございます。幸いにして委員各位におかれましてはいずれも練達たんのうの方々ばかりでございますので、何とぞ御理解と御協力を賜わりまして、この責を果たさせていただきたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。 —————————————
○町村委員長 本日は、まず国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。すなわち、衆議院規則第九十四条によりまして、常任委員会は会期中に限り議長の承認を得てその所管に属する事項について国政に関する調査をすることができることに相なっております。当委員会といたしましては 一、裁判所の司法行政に関する事項 二、法務行政及び検察行政に関する 事項 三、国内治安及び人権擁護に関する 事項 四、外国人の出入国に関する事項 五、交通犯罪に関する事項 六、売春防止法の施行に関する事項 七、戦犯服役者に関する事項 以上の各事項につきまして議長に対し国政調査承認を要求いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
○町村委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 なお、国政調査承認要求書の作成並びに提出手続につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
○町村委員長 御異議なければ、さよう取り計らうことにいたします。 —————————————
○町村委員長 次に、理事の補欠選任についてお諮りをいたします。すなわち、委員の異動に伴いまして理事が一名欠員と相なっております。先例によりまして委員長において理事を指名するに御異議ございませんか。
○町村委員長 御異議なしと認め、林博君を理事に指名いたします。 本日はこの程度で散会いたします。 午前十一時六分散会