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28回国会衆議院1957/12/21

文教委員会 第1号

発言数
5
登壇者
2
会派数
1
開催日
1957/12/21

会議録

山下榮二日本社会党

○山下委員長 それではこれより文教委員会を開会いたします。  まず最初にごあいさつを申し上げます。昨二十日の本会議におきまして、不肖私が文教委員長に選任されましたが、もとより浅学非才の私が、よくその大任を大過なく果し得るかいなか、きわめて心もとない次第でございます。委員会運営にも、文教行政につきましても、私は全くのしろうとでございますが、しかし幸い理事並びに委員各位は、文教に関するベテランぞろいでございますし、委員会の運営につきましても、練達の方々ばかりでございますので、各位の御協力のもとに、公正円満な委員会運営に努めて参りたいと存じます。何とぞ皆様の御指導と御協力をお願い申し上げます。(拍手)  この際、前委員長の長谷川保君より、委員長を辞任されましたのでごあいさつを申し上げたいと申しておられます。これを許します。長谷川君。

長谷川保日本社会党

○長谷川(保)委員 一言ごあいさつを申し上げます。  去る一月三十一日、第二十六通常国会におきまして、私が文教委員長に選任されて以来、昨日の辞任に至りますまでの間、文教行政に関する重要施策の時期でもあり、佐賀県教育界の問題や、教職員の勤務評定問題等をめぐり、時に激しい論議の闘わされたこともありましたが、文教委員会における審議は、常に委員各位の御協力のもとに、幸いにして公正円満な委員会運営に尽し得ましたことを、各位に対し心から感謝申し上げる次第でございます。はなはだ微力でありふなれな私が、文教委員長として、わが国文教施策の充実向上にいささかでも尽し得ましたとすれば、ひとえに各位の御協力のたまものと感謝する次第であります。なお委員長を辞任しました後も、引き続き各位とともにわが国文教施策の充実発展にともどもに努力いたしたいと存ずる次第でございます。今後ともよろしくお願いいたします。一言ごあいさつを申し上げます。(拍手)     —————————————

山下榮二日本社会党

○山下委員長 それでは本日は第二十八通常国会の最初の委員会でございますので、国政調査承認要求に関する件につきましてお諮りをいたします。  本国会におきましても、前国会におけると同様、学校教育、社会教育、教育制度、学術及び宗教、文化財保護に関する事項につき、衆議院規則第九十四条により、議長に対し国政調査の承認の要求をいたしたいと存じますが、御異議はございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下榮二日本社会党

○山下委員長 御異議なしと認めます。さよう決定をいたします。  なお調査の方法その他の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下榮二日本社会党

○山下委員長 御異議なしと認めます。さようはからいます。  本日はこれをもって散会をいたし、引き続きまして理事会を開きたいと存じます。  それではこれで散会いたします。     午前十時五十一分散会

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