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28回国会衆議院1957/12/21

公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
1
開催日
1957/12/21

会議録

石坂繁自由民主党

○石坂委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、規則第百一条第四項により、委員長が選ばれるまで委員長の職務を行います。  ただいまより委員長の互選を行いたいと思いますが、その方法についてお諮りいたします。

松澤雄藏自由民主党

○松澤委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、南好雄君を推薦いたしたいと存じます。

石坂繁自由民主党

○石坂委員 ただいまの松澤君の動議に御異議ありませんか。

石坂繁自由民主党

○石坂委員 御異議ないものと認めます。よって、南好雄君が委員長に当選されました。  南好雄君に本席を譲ります。

南好雄自由民主党

○南委員長 一言ごあいさつ申し上げます。  ただいまは、委員各位の御推挙によりまして、不肖私が委員長の重責をお受けすることになりましたことは、身に余る光栄に存じます。委員会の運営に当りましては、私ふなれでございますが、幸い委員諸君の格別の御協力によりまして、大過なくその任を全ういたしたいものと念願している次第でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。     —————————————

南好雄自由民主党

○南委員長 これより理事の互選を行いたいと存じますが、その方法はいかがいたしましょうか。

松澤雄藏自由民主党

○松澤委員 動議を提出いたします。理事は、その数を七名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

南好雄自由民主党

○南委員長 ただいまの松澤君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

南好雄自由民主党

○南委員長 御異議なしと認め、理事は、その数を七名とし、       青木  正君    石坂  繁君       大村 清一君    加藤 高藏君       松澤 雄藏君    井堀 繁雄君       島上善五郎君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。     午前十一時三分散会

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