大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1957/11/01
会議録
○委員長(豊田雅孝君) これより委員会を開きます。 閉会中、昨十月三十一日までに、委員井上清二君、津島壽一君、田中茂穂君が辞任されまして、その補欠として、左藤義詮君、吉野信次君、増原惠吉君が、それぞれ委員に選任せられましたので、御報告いたしておきます。 —————————————
○委員長(豊田雅孝君) まず、審査未了報告書に関しお諮りいたします。 御承知のごとく、本委員会におきましては、先国会末、議院の議決を得まして、接収貴金属等の処理に関する法律案及び入場税法の一部を改正する法律案の継続審査を行なって参ったのでありますが、本院規則第七十二条の三によりまして、閉会中その審査を終らなかった案件につきましては、その旨の報告書を議長に提出しなければならないことになっておりまするので、この際、右二案の審査未了報告書を提出することといたし、その内容及び手続等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(豊田雅孝君) 御異議ないと認めます。よってさように決しました。 —————————————
○委員長(豊田雅孝君) なお、同じく閉会中に継続調査を行いました租税及び金融等に関する調査につきましては、国会法第六十八条によりまして、案件が後会に継続いたさぬ関係上、昨三十一日付をもちまして、委員長から調査未了報告書を議長に提出いたしましたので、御報告いたしますとともに、委員諸君の御了承を願いたいと存じます。 —————————————
○委員長(豊田雅孝君) 次に、理事補欠互選の件につきましてお諮りをいたします。 去る十月二十九日、江田理事が一たん委員を辞任されまして、理事に一名欠員を生じておりまするので、この際、その補欠を互選いたしたいと存じますが、先例によりまして、成規の手続を省略いたし、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(豊田雅孝君) 御異議ないと認めます。それでは、理事に江田委員を指名いたします。 —————————————
○委員長(豊田雅孝君) 次に、調査承認要求に関しお諮りをいたします。 本委員会におきましては、従来、毎国会、議長の承認を得まして、租税及び金融等に関する調査を行なって参ったのでありますが、本国会におきましても、金融問題、その他調査すべき事項が相当ありまするので、右の調査を行うことといたしまして、議長に対し、調査承認要求書を提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(豊田雅孝君) 御異議ないと認めます。 なお、右の要求書の内容、手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(豊田雅孝君) 御異議ないと認めます。よってさよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十八分散会 ————・————