決算委員会 閉会後第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1957/12/19
会議録
○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。 まず、委員の変更を御報告申し上げます。 前の第二十六国会中の変更でございますが、十一月十二日豊田雅孝君が辞任されまして、奥むめお君が補欠として選任されました。 —————————————
○委員長(高野一夫君) 次に、理事の補欠互選についてお諮りいたします。 奥むめお君は理事でありましたが、委員を一時辞任されましたため理事が一名欠員となっております。つきましては理事の補欠互選を行いたいと存じますが、従来の慣例もあることでありますので、委員長が指名することに御一任願いたいと存じますが、御異議ございますまいか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高野一夫君) 御異議ないものと認めます。奥むめお君を理事に指名いたします。 —————————————
○委員長(高野一夫君) この際、報告書に関してお諮りいたします。 昭和三十年度一般会計歳入歳出決算 昭和三十年度特別会計歳入歳出決算 昭和三十年度国税収納金整理資金受払計算書 昭和三十年度政府関係機関決算書 昭和三十年度国有財産増減及び現在額総計算書 昭和三十年度国有財産無償貸付状況総計算書 及び、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査 以上につきましては、第二十七回国会中も審査及び調査を行なって参りましたが、閉会中は委員会開会の機会がございませんでしたので、いまだ審査を完了するに至っておりません。そこで本院規則第七十二条の三によりまして、閉会中の審査及び調査が未了であった旨の報告書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございますまいか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高野一夫君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 なお、報告書の内容及びその手続等は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高野一夫君) 御異議ないものと認めます。よってさように決定いたします。 本日はこれをもって閉会いたします。 午前十時四十三分散会 ————・————