決算委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1957/11/09
会議録
○青野委員長 これより会議を開きます。 この際理事の補欠選任につきましてお諾りいたします。すなわち理事本名武君が去る七月二十三日に委員を辞任されましたので、理事が一名欠員となっております。つきましてはこれが補欠選任を行わねばなりませんが、先例によりまして委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青野委員長 御異議なしと認めます。 それでは理事に田中伊三次君を指名いたします。 —————————————
○青野委員長 次に国政調査承認要求の件につきましてお諮りいたします。今国会におきましても、決算の適正を期するため、前国会におけると同様に国政に関する調査をいたしたいと存じます。調査する事項といたしましては、一、歳入歳出の実況に関する事項、二、国有財産に関する事項、三、政府関係機関の収支に関する事項とし、調査の方法は関係各方面より意見の聴取、資料の要求等といたしたいと存じます。以上の通り国政調査を行うことといたし、衆議院規則第九十四条の定めるところにより議長の承認を求めたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青野委員長 御異議なしと認め、さように決しました。 —————————————
○青野委員長 次に閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。会期も切迫して参りましたので、現在付託になっておりまする昭和三十年度決算、昭和二十九年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和二十九年度国有財産無償貸付状況総計算書、昭和三十年度国有財産増減及び現在額総計算書及び昭和三十年度国有財産無償貸付状況総計算書につきましては、本会期中に審査を終了する見込みもありませんので、閉会中も引き続き審査を行うことといたしたいと存じます。また歳入歳出の実況に関する件、国有財産に関する件及び政府関係機関の収支に関する件につきましても閉会中に調査を行いたいと存じます。つきましては以上の案件について議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青野委員長 御異議なしと認め、さよう取り計らうことに決しました。 大体本日の決算委員会の案件は以上でありますが、明後月曜日に午前十時から委員会を開くことにいたしておりますので、さよう御承知を願います。 では本日はこの程度をもって散会いたします。次会は公報をもって、ただいま申しました通りお手元に御詳細に報告いたします。 午前十時四十五分散会