議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1957/11/01
会議録
○保利委員長 これより会議を開きます。 第二十七回臨時国会は本日をもって召集されました。今臨時国会の諸準備につきましては、前国会の閉会中に数度協議をいたしましたが、この際お手元に配付の案件について順次お諮りいたします。 まず、会期の件についてお諮りいたします。本件につきましては、昨日の当委員会におきまして、十一月一日より十一月十二日までの十二日間とすべきものと決定いたしておりますが、先刻常任委員長会議が開かれ、議長より各常任委員長の意見を徴せられました。その会議におきまして、座長の役を勤めました私から、便宜その会議の結果を御報告申し上げます。常任委員長会議におきましても、議院運営委員会の決定通り、会期は十一月一日より十一月十二日までの十二日間とすべきものと決定いたし、その旨議長に答申いたした次第であります。よって、参議院と協議をいたしましたところ、参議院もこれに同調するということになりました。よって、会期は右の通り決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保利委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○保利委員長 次に、国務大臣の演説に関する件でありますが、岸内閣総理大臣から施政方針について、一萬田大蔵大臣から財政について、それぞれ発言の通告がありますが、これを許可することといたし、前会の決定通り、本日開会式が終りましてから、午後三時本会議を再開して行うことといたすことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保利委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定しました。 —————————————
○保利委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑でありますが、質疑の通告はお手元に配付の印刷物の通りであります。これも前会の決定通り、本日ば淺沼稻次郎君が、明二日は勝間田清一君及び多賀谷真稔君がそれぞれ行うことといたし、その発言時間は合せて一時間三十分の範囲内において行うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保利委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定しました。 —————————————
○保利委員長 次に、議院運営小委員その他の小委員選任の件についてでありますが、その種類及び員数については、いずれも先般の委員会通りといたし、各小委員会の小委員及び小委員長の選任は、先例によりまして、各会派の申し出により委員長において指名し、またその辞任は委員長において許可することといたし、なお委員の異動、小委員長及び小委員の辞任に伴う理事、小委員長及び小委員の補欠選任につきましては、委員長においてこれを指名することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保利委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定しました。 それでは図書館運営小委員長には山中貞則君を、院内の警察及び秩序に関する小委員長には荒舩清十郎君を、庶務小委員長には園田直君を、国会法改正等小委員長には佐々木秀世君を、それぞれ御指名申し上げます。 なお各小委員は、別に指名いたしました。 —————————————
○保利委員長 本日の議事について、事務次長より御説明申し上げます。
○山崎事務次長 まず、最初に新議員の紹介があります。小松信太郎君でございます。次に議席の指定でございます。それから会期の件は、議長からお諮りいたしまして、次に予算委員長の選挙になります。これは先例によりまして、選挙の手続を省略いたしまして、議長より指名があることになっております。その次に特別委員会設置でありますが、従前通り、四つの特別委員会設置でございます。次に永年在職議員表彰であります。そこで休憩いたしまして、国務大臣の演説。終りまして、さらに休憩いたしまして、これに対する質疑、こういうことになります。
○保利委員長 それでは本日の再開は午後三時、それからもう一度休憩しまして、午後五時に、いずれも時間は正確に、御協力をお願いいたしたいと思います。 本日のただいまからの本会議は…。
○荒舩委員 十一時二十分くらいにやろうじゃないですか。
○野原委員 十一時半。
○保利委員長 それでは予鈴は十一時二十分、そうして十一時半に開会させてもらいます。 明日は午前十一時理事会、引き続き委員会ということに御了承願いまして、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十三分散会