文教委員会 第26号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1957/05/07
会議録
○委員長(岡三郎君) ただいまより文教委員会を開会いたします。 昨日本委員会において佐賀県及び大分県の人事に関して矢嶋委員より参考人を二、三人ずつお呼びして事情を調査したいという旨の提案があったわけですが、その後自民党においても今朝来検討せられて参りました。しかし現在のところ委員会において意見が一致を見ず、なお検討を要するものということになりましたので、本件については次回に御相談をさらに続けていただくということにいたしたいと思います。以上でよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○矢嶋三義君 この際二件にわたって資料を要求しますので委員長から政府関係当局に要求して次回の委員会まで提出さしていただきたいと思います。 その一つは、教科書検定に関する問題でございますが、検定調査審議会の委員の名前並びに調査官の名前、この任命月日、それから昭和三十三年度用教科書の検定状況を教科別に数字をもって資料を構成してもらいたい。それから検定に当って不合格がどのくらい出たか教科別に出すとともに、その不合格の理由別の表を提出させていただきたい。 それから第二番は、公益法人、相撲協会の件についての資料でございますが、一つには今相撲協会は改革案を練られているわけですが、監督官庁である文部省から協会に出された書類の写し、それから文部省の保健体育審議会に対して、相撲協会の改革に関して諮問された内容並びに文部省側として提示された資料の写し、それから最後に、場所も近づいたわけですが、館における中継放送の放送機関との契約状況はいかようになっているか、その内容を具体的に数字をもって資料を構成していただきたい、以上の資料を要求しておきます。
○委員長(岡三郎君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(岡三郎君) 速記を始めて。 ただいま矢嶋委員より御要求がありました資料についてはさっそく政府その他関係当局に連絡をいたしまして、極力次回までに提出するように督促いたします。なお、それまでに間に合わない部分についても、自後極力近い時間にこれをそろえさせるようにいたしたいと思います。以上で御了承願います。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十分散会