内閣委員会 閉会後第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1957/07/06
会議録
○委員長(藤田進君) これより内閣委員会を開会いたします。 委員の変事について、参事より報告いたさせます。
○参事(指宿清秀君) 五月二十一付佐野廣君、平島敏夫君、植竹春彦君、前田佳都男君、中野文門君が辞任され、泉山三六君、苫米地義三君、木村篤太郎君、西村隆男君、森田豊壽君が選任されました。六月一五日付松本治一郎君が辞任され、その補欠として鈴木壽君が選任されました。六月十七日付鈴木瀞君が辞任せられまして、松本治一郎君がその補欠として選任せられました。本日付田畑金光君、松本治一郎君、伊藤顕道君が辞任せられ、小林孝平君、山田節男君、相馬助治君がその補欠に選任されました。
○委員長(藤田進君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(藤田進君) 速記を始めて。
○永岡光治君 きょうはこういう状態で、大へん政府の方の無責任を追求したいのですが、その政府の責任者も来ていないので残念ですが、こういうだらだらな空気で委員会を開いても、おそらく実のある審議はできないと思いますので、明後八日には、予定日でもありますので、その際には、ぜひ総理を初め関係大臣に出て、きてもらう。総理については、若干の問題があろうかと思いますが、なお自民党の理事の諸君にも、あるいは政府の責任者の方のも最善の努力をしてもらうことを条件にいたしまして、やむを得ませんが、きょうはこれで散会せざるを得ないかと思います。
○委員長(藤田進君) なお、開会前に、十時過ぎ委員長理事打合会をやりました際も、本日六日の委員会の進行状況を見て、八日の委員会を取りきめようということでありまして、この前の委員長理事打合会では、六日と八日を予定するということで、公報にごらんの通り出しておいたわけでありまして、木は政府の出席がないために、遺憾ながらこの委員会を継続することができませんが、永岡君からも発言がありましたように、八日午前十時より開会をするということで御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(藤田進君) それでは、さように委員長としては取り計らうことにいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会