地方行政委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1956/12/20
会議録
○委員長(本多市郎君) これより委員会を開会いたします。 まず委員の異動について報告いたします。閉会中の十二月十五日に横山フク君、鈴木万平君が辞任せられまして、吉江勝保君、佐野廣君がそれぞれ補欠選任せられました。また、本日紅露みつ君が辞任せられまして、安井謙君が補欠選任せられました。 以上御報告いたします。 —————————————
○委員長(本多市郎君) 次に、調査承認要求についてお諮りいたします。 当委員会といたしましては、今期国会開会中も引き続き、地方行政の改革に関して種々調査を行なって参りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(本多市郎君) 御異議ないと認めて、さよう決定いたします。 本件調査のためには、議長の承認を必要といたしますので、この旨の承認要求書を議長に提出いたしますが、この要求書の内容は、便宜委員長に御一任願うこととして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(本多市郎君) 御異議ないと認めて、さよう取り計らいます。 —————————————
○委員長(本多市郎君) 次に、委員派遣の件についてお諮りいたします。 地方財政の改革に関する調査のための現地視察の実施につきましては、前回国会以来委員長及び理事におきまして種々検討しておったのでございますが、大体の実行案ができ上りましたので、この際、案の内容を御報告かたがた、御決定をわずらわしたいと存じます。 第一班 派遣地 鹿児島県(奄美大島) 調査目的 奄美群島復興特別措置法の実施状況を主とし、その他地方行財政の諸問題調査 派遣期間十二日間 派遣委員 四名 第二班 派遣地 熊本県、宮崎県 調査目的 地方財政再建促進法及び新市町村建設促進法の実施状況を主とし、その他地方行財政の諸問題調査 派遣期間 七日間 派遣委員 三名 第三班 派遣地 宮城県、岩手県 調査の目的は第二班と同様であります。 派遣期間 六日間 派遣委員 二名 以上でございます。 派遣委員の人選につきましては、委員各位の御希望をも参酌いたさねばなりません。また、派遣の時期につきましても、大体来春一月上旬乃至中旬を予定いたしておりますが、これが実際の期日の決定等の問題もございますので、これら細目にわたることにつきましては、便宜委員長及び理事に御一任願うこととして、本派遣を行うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(本多市郎君) 御御異議ないと認めて、さよう決定いたします。 細目決定次第、委員長より議長に対し、委員派遣承認要求書を提出いたします。 —————————————
○委員長(本多市郎君) 次に、参考人の出席要求の件についてお諮りいたします。 愛媛県における職員の給与問題につきましては、県当局者を参考人として出席を求め、閉会中委員会を開く予定でございましたが、現地側の出席の都合によりまして、これが調査を行い得なかった次第でございます。その後、委員長及び理事におきまして協議の結果、二十四日に本問題を取り上げることとして、現地側と折衝いたしましたところ、知事、副知事は、年末用務多忙のため出席できないが、総務部長の松友君が出席いたす旨の回答が参りました。従いまして、二十四日午前十時より委員会を開き、同君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(本多市郎君) 御異議ないと認めて、さよう決定いたします。 委員長の方からお諮りいたしたいと思っておりましたことは、以上で終りました。何かこの際御発言がございましたら。——別に御発言もないようでございますから、本日はこれにて散会いたします。 午後一時十三分散会