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26回国会参議院1957/03/31

大蔵委員会 第22号

発言数
13
登壇者
2
会派数
2
開催日
1957/03/31

会議録

廣瀬久忠緑風会

○委員長(廣瀬久忠君) これより委員会を開きます。  議事に入ります前に、委員の異動について御報告いたします。  本日付で塩見俊二君が辞任し、その補欠として佐野廣君が選任せられました。   —————————————

廣瀬久忠緑風会

○委員長(廣瀬久忠君) まず、特定多目的ダム建設工事特別会計法案について質疑を行います。——別に御発言もないようでありますから質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

廣瀬久忠緑風会

○委員長(廣瀬久忠君) 御異議ないものと認めます。  これより本案に対する討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。……他に御発言もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

廣瀬久忠緑風会

○委員長(廣瀬久忠君) 御異議ないと認めます。  それではこれより採決に入ります。特定多目的ダム建設工事特別会計法案(内閣提出、衆議院送付)を問題に供します。本案に賛成の方は御挙手をお願いいたします。    〔賛成者挙手〕

廣瀬久忠緑風会

○委員長(廣瀬久忠君) 全会一致でございます。よって本案は可決すべきものと決定いたしました。  なお、諸般の手続は慣例により委員長に御一任願いたいと存じます。  多数意見者の御署名を願います。   多数意見者署名     西川甚五郎  平林  剛     天坊 裕彦  青木 一男     稲浦 鹿藏  岡崎 真一     木暮武太夫  高橋進太郎     土田國太郎  苫米地英俊     下条 康麿  宮澤 喜一     大矢  正  杉山 昌作

廣瀬久忠緑風会

○委員長(廣瀬久忠君) 委員会は暫時休憩をいたします。    午前十時四十九分休憩    —————・—————    午後七時二十五分開会

廣瀬久忠緑風会

○委員長(廣瀬久忠君) ただいまから委員会を再開いたします。  厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案(第二十五回国会内閣提出、衆議院送付)並びに船員保険特別会計法の一部を改正する法律案(第二十五回国会内閣提出、衆議院送付)の両案を便宜一括して議題に供します。  まず衆議院の修正点について、修正者衆議院議員小山長規君から説明をお願いいたします。

小山長規自由民主党

○衆議院議員(小山長規君) 修正部分並びに修正の趣旨を御説明申し上げます。  まず、本文を読みます。  厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案に対する修正、  厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。  第十八条ノ六の改正規定中、「昭和三十二年度」を「昭和三十三年度」に改め  船員保険特別八会計法の一部を改正する法律案に対する修正、  船員保険特別会計法の一部を次のように修正する、  第二十六条の改正規定中、「昭和三十二年度」を「昭和三十三年度」に改める。  これが本文でございます。  趣旨を御説明申し上げます。  ただいま議題となりました厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案に対する修正及び船員保険特別会計法の一部を改正する法律案に対する修正について、それぞれ修正の趣旨及び内容を一括して御説明いたします。  両法案ともいずれも去る第二十五国会に政府から提出され、現在継続審議となっているものでありますが、これら両法案に関しましては、その成立を予定いたしまして、さらにそれぞれこれを改正する法案が今国会に政府から提出されているのであります。そこで慎重検討いたしました結果、以上の継続審議の法案と新規提出の法案はそれぞれこれを一本の改正にまとめることが便宜かつ妥当と考えまして、本修正を提出いたした次第であります。  まず厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案におきましては、赤字補てんのため昭和三十二年度以降六カ年度間毎年度一般会計から十億円をこの会計の健康勘定に入れることとなっておりますのを、一年度繰り延べることとしまして、すなわち昭和三十三年度以降六カ年度間に改めることといたしておるのであります。  次に、船員保険特別会計の一部を改正する法律案におきましても、同様、昭和三十二年以降五カ年度間毎年度一般会計から二千五百万円をこの会計に繰り入れることになっておりますのを、一年度繰り延べまして、昭和三十三年度以降五カ年度間に改めることといたしておるのであります。  以上が修正の趣旨及び内容でありますが、何とぞ御賛成あらんことをお願いいたします。

廣瀬久忠緑風会

○委員長(廣瀬久忠君) 衆議院の修正者及び政府に対しまして御質疑のおありの方は質疑をお願いいたします。——質疑はございませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)  両案に対する質疑は、これをもって終了することに御異議がございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

廣瀬久忠緑風会

○委員長(廣瀬久忠君) 御異議なしと認めます。  それではこれより両案に対する討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますが、両案に対する討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

廣瀬久忠緑風会

○委員長(廣瀬久忠君) 御異議なしと認めます。  それではこれより採決に入ります。厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案(第二十五回国会内閣提出、衆議院送付)並びに船員保険特別会計法の一部を改正する法律案(第二十五回国会内閣提出、衆議院送付)の両案を問題に供します。両案に賛成のお方の御挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

廣瀬久忠緑風会

○委員長(廣瀬久忠君) 多数でございます。よって両案は可決すべきものと決定いたしました。  諸般の手続は慣例により委員長に御一任願います。  なお、両案に賛成された方は順次御署名を願います。   多数意見者署名     西川甚五郎  木内 四郎     青木 一男  下條 康麿     苫米地英俊  木暮武太夫     岡崎 真一  佐野  廣     稲浦 鹿藏  高橋進太郎     前田 久吉  土田國太郎     杉山 昌作  宮澤 喜一     天坊 裕彦

廣瀬久忠緑風会

○委員長(廣瀬久忠君) 本日はこれにて散会いたします。    午後七時三十一分散会

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