大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1956/12/20
会議録
○委員長(廣瀬久忠君) これより委員会を開きます。 まず、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会におきましては、従来毎国会付託議案の審査と並行し、議長の承認を得て、租税、金融、専売事業等、各般の問題について調査を行なって参ったのでありますが、現下の諸情勢にかんがみ、本国会におきましても調査を行うこととし、本院規則第七十四条の三の規定により、議長に対し、租税及び金融等に関する調査承認要求書を提出することといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(廣瀬久忠君) 御異議ないと認めます。よってさように決しました。 なお、右要求書の内容等につきましては、先例により委員長に御一任願いたいと存じます。 —————————————
○委員長(廣瀬久忠君) 次に、審査未了報告に関しお諮りいたします。 第二十五回国会末におきまして、閉会中に審査を継続することについて議院の議決を得ました厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案、船員保険特別会計法の一部を改正する法律案及び昭和三十一年の年末の賞与等に対する所得税の臨時特例に関する法律案についてでありますが、閉会中に審査を終らなかった場合には、本院規則第七十二条の三の規定により、その旨の報告書を提出しなければならないことになっておりますので、三案につき、それぞれ審査未了の報告書を提出することとし、その内容等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(廣瀬久忠君) 御異議ないと認めます。よってさように決しました。 なお、同じく閉会中に継続を行いました租税及び金融等に関する調査につきましても、調査未了の報告書を提出しなければならないことになっておりますが、国会法第六十八条の規定により、本調査は後会に継続いたさない関係上、昨十九日付をもって委員長から報告書を提出いたしましたので、御報告いたしますとともに委員各位の御了承をお願いいたします。 —————————————
○委員長(廣瀬久忠君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 明年一月の国会再開までの間に租税及び金融等に関する調査のため、委員派遣の御希望があるかと存じますので、この際、議長に対し、委員派遣承認要求書を提出することとし、その内容、提出時期等につきましては、すべて委員長に御一任願うことといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(廣瀬久忠君) 御異議ないと認めます。よってさように決しました。 なお、委員派遣について御希望のある方は、委員長までお申し出いただきたいと存じます。 それではこれで委員会は暫時休憩いたします。 午前十一時四十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕