P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
26回国会参議院1956/12/20

社会労働委員会 第1号

発言数
15
登壇者
2
会派数
2
開催日
1956/12/20

会議録

千葉信日本社会党

○委員長(千葉信君) それでは社会労働委員会を開会いたします。  最初に委員の異動について御報告申し上げます。  十二月十三日付をもって坂本昭君及び藤田藤太郎君が辞任され、その補欠として、田畑金光君及び藤原道子君が選任されました。十二月十五日付をもって大谷藤之介君、吉江勝保君、小幡治和君、佐野廣君が辞任されまして、その補欠として、西岡ハル君、横山フク君、谷口弥三郎君、鈴木万平君が選任されました。十二月十九日付をもって田畑金光君が辞任され、その補欠として、藤田藤太郎君が選任されました。十二月二十日付をもって早川愼一君、安井謙君、寺本広作君が辞任され、その補欠として、高良とみ君、紅露みつ君、近藤鶴代君が選任されました。   —————————————

千葉信日本社会党

○委員長(千葉信君) 次に理事辞任の件についてお諮りいたします。理事榊原亨君から辞任の申し入れがございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

千葉信日本社会党

○委員長(千葉信君) 御異議ないと認めます。よって辞任を許可することに決しました。   —————————————

千葉信日本社会党

○委員長(千葉信君) 理事補欠互選についてお諮りいたします。委員外転出の前理事安井謙君及び辞任されました前理事榊原亨君の補欠互選を行いたいと存じます。その方法はいかがいたしましょうか。

榊原亨自由民主党

○榊原亨君 理事補欠互選の方法は、成規の手続を省略して、委員長の指名とせられんことの動議を提出いたします。

千葉信日本社会党

○委員長(千葉信君) ただいまの榊原君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

千葉信日本社会党

○委員長(千葉信君) 御異議ないと認めます。  それでは私から指名いたします。谷口弥三郎君、高野一夫君を理事に指名いたします。   —————————————

千葉信日本社会党

○委員長(千葉信君) 次に御報告申し上げる案件がございます。第二十五国会閉会中、継続調査中の社会保障制度に関する調査、労働情勢に関する調査、以上の調査事件は、第二十五国会閉会中において調査を完了いたしませんでしたので、本院規則第七十二条の三によりまして、調査未了の旨の報告書を議長に提出いたしておきました。右御報告いたします。   —————————————

千葉信日本社会党

○委員長(千葉信君) 次にお諮りいたします。第二十五国会閉会中、継続審査中の健康保険法等の一部を改正する法律案(参第一号)、労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案、慰労年金法案、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案、社会福祉事業等の施設に関する措置法案、調理改善法案、食品衛生法の一部を改正する法律案、以上各案件につきまして、第二十五国会閉会中において審査を完了いたしませんでしたので、本院規則第七十二条の三によりまして審査未了の旨の報告書を議長あてに提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

千葉信日本社会党

○委員長(千葉信君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。   —————————————

千葉信日本社会党

○委員長(千葉信君) 次に調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。社会保障制度に関する調査、労働情勢に関する調査、右の調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三により、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

千葉信日本社会党

○委員長(千葉信君) 御異議ないと認めます。  なお、要求書の案文の作成並びに手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

千葉信日本社会党

○委員長(千葉信君) 御異議ないと認めます。   —————————————

千葉信日本社会党

○委員長(千葉信君) 次に調査事件が議長の承認あった場合は、ソ連地区その他からの引揚者の実情調査及びその調査事件に関連して、委員派遣を行いたいと存じます。その調査事項、日時、人選、手続等については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

千葉信日本社会党

○委員長(千葉信君) 御異議ないと認めます。  なお調査事項、日時、人選等は、委員長は理事と協議の上、進めることにいたします。  以上をもって本日の委員会を散会いたします。    午後一時三十一分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗